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幼稚園教諭普通免許状試験(専修・一種・二種)の受験資格・合格率など

2020 5/24
幼稚園教諭普通免許状試験(専修・一種・二種)の受験資格・合格率など
幼稚園教諭普通免許状試験とは

幼稚園の教員になるために必要な国家資格です。

幼稚園教諭普通免許状は、専修免許状・一種免許状・二種免許状という3種類に分かれています。学歴によって、以下のように受験資格が定められています。

幼稚園教諭普通免許状を取得した後は、幼稚園からの採用試験に合格をしなければ幼稚園教諭になることはできません。

採用試験は、各幼稚園によって内容が大きく異なりますので、受験する園を決めたら、過去問題を解くなどの対策をする必要があります。

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目次

幼稚園教諭普通免許状試験の基本情報

資格名 幼稚園教諭普通免許状
人気
将来性
就・転職
難易度
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別 国家資格
ジャンル 教育
資格区分 一種、二種、専修
受験資格 下記参照
試験日程 【一次試験】6月下旬
【二次試験】8月中旬(2日間)
※東京23区公立の場合
試験場所 全国各地
試験内容 筆記試験、実技試験、面接試験
問い合わせ 各都道府県の教育委員会
関連資格 小学校教員資格認定試験保育士絵本専門士社会教育主事

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幼稚園教諭普通免許状試験の受験資格

専修
  • 4年制大学で1種免許状有資格者の者。もしくは、大学院修士課程で所定教科34単位以上の専門科目を修得
  • 一種免許取得後、教員経験3年以上で認定講習15単位修得し教員試験に合格
一種
  • 4年制大学で所定教科6単位以上、教職35単位以上の専門科目を修得して卒業
  • 二種免許取得後、教員経験5年以上で認定講習45単位修得し教員試験に合格
二種
  • 短大で所定教科4単位以上、教職27単位以上修得
  • 臨時免許取得後、教員経験6年以上で認定講習45単位修得し教員試験に

実際に幼稚園の先生になるには、試験に合格して免許状を取得(見込みを含む)してから各市区町村が実施している教職員採用試験に合格するか、私立幼稚園が実施している採用試験に合格する必要があります。

教職員採用試験で採用されたら公務員になるということですね!

幼稚園教諭普通免許状試験の試験内容

試験内容は各市区町村、各私立幼稚園により異なります。

ここでは東京23区公立の採用試験で説明します。

一次試験
  • 筆記試験:択一式(マークシート方式)
  • 小論文:1,200文字程度
二次試験
  • 実技試験:キーボードを使った演奏、歌を歌う、保育など
  • 面接試験:自己PRなど

幼稚園教諭普通免許状試験の受験者数・合格率

受験者数、合格率共に非公開

資格を活かせる仕事

この資格を取得していれば、幼稚園の教諭として働くことができます。幼稚園は、保育園と違って、預かった子どもの教育を行う場所です。

幼稚園教諭は、スポーツや遊び、音読や歌、お遊戯や工作などを通じて、子どものすこやかな成長をサポートする大切な役割です。

給与面を比べても、幼稚園教諭の平均的な月給は約22万円、ボーナスは約300万円、保育士の月給は約18万円、ボーナスは約250万円なので、幼稚園教諭の方が給与面は優遇されていることがわかります。

ですが、一般企業と比較すると、幼稚園教諭の給与は低くなります。

この資格を取得するにあたり、自動心理学や発達心理学などを専門的に学んでいますので、子どもの心理や心情を客観的に理解するスキルを身に付けています。

このスキルは、幼稚園教諭だけでなく、幼児教室の教員や、子どもを一時的に預かる施設などへの就職にも活かすことができます。

受験者の口コミ評判

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