保育士試験の難易度・合格率・試験日など

保育士試験とは

全国保育士養成協議会が実施している国家試験で、保育所など児童福祉施設において子供の保育を行う者のことを言います。
保育士になるには、保育士試験に合格するか、保育士を養成する学校や施設を卒業して、各都道府県に保育士登録をすることで晴れて保育士としての職務を行う権利が与えられます。
幼稚園教諭免許状とのダブルライセンスを取得する人も多いです。

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目次

保育士試験の基本情報

資格種別国家資格(名称独占資格)
ジャンル教育
資格区分なし
受験資格・大学に2年以上在籍し62単位以上修得
・短大、高等専門学校を卒業した者または、卒業見込み者
・高校卒業後、児童福祉施設で2年以上の勤務歴
・児童福祉施設で5年以上の勤務歴
など
試験日程年2回実施
【筆記試験】4月・10月
【実技試験】7月・12月
試験方法筆記試験、実技試験
免除科目幼稚園教諭免許所有者は、保育の心理学、教育原理、実技試験の受験免除
※その他にも免除項目あり
試験場所全国各地の大学など
受験料12,950円
登録・更新都道府県知事に対し、「登録手続き」を行うことにより保育士としての業務を行うことができる
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ一般社団法人 全国保育士養成協議会

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保育士試験の試験日

2020年度試験

試験日申込期間
筆記試験
2020年4月18日(土)~19日(日)
実技試験
2020年6月28日(日)
1月7日~1月31日

保育士試験の試験内容

出題範囲

保育原理、教育原理、社会的養護、児童家庭福祉、社会福祉、保育の心理学、子どもの保健、子どもの食と栄養、保育実習理論

合格点

各科目6割以上の得点

保育士試験の受験者数・合格率

時期受験者数合格率
2018年68,388人19.7%
2017年62,555人21.6%
2016年70,710人25.8%
2015年46,487人22.8%
2014年55,137人19.3%
2013年51,055人17.4%
2012年52,257人18.6%
2011年49,307人14.1%
2010年46,820人11.4%
2009年41,163人12.6%
2008年37,744人10.6%
2007年38,032人20.4%
2006年39,192人14.5%

保育士試験の難易度

合格率が10~20%程しかないのでかなり難しい試験なので、保育士養成学校を卒業して保育士登録する方が確実です。

保育士試験の勉強法

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資格を活かせる仕事

保育士として保育所や保育園、その他にも保育士を設置することが義務付けられている児童福祉施設などで活躍することが可能です。

ちなみに保育士の約95%が女性ですが、慢性的な保育士不足なので男性保育士も積極的に採用している保育園が多いです。

2013年度の保育士の平均年収は310万円です。命を預かる仕事の割には安すぎましよね。

保育士の仕事

受験者の口コミ評判

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