実践保育力検定試験の難易度・合格率・日程など | 資格の門【2018年】

実践保育力検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 実践保育力検定
評価【ベーシック】
資格種別 民間資格
資格法令 なし
資格区分 エキスパートクラス・ベーシッククラス
受験資格 エキスパートクラス:実践保育力検定ベーシッククラス or 実践保育力検定3級合格者 or 保育関連業務での経験
ベーシッククラス:誰でも受験できます
試験場所 東京・大阪
試験日程 エキスパートクラス:科目により異なる
ベーシッククラス:2月・9月
申込期間 試験の約1ヵ月前まで
受験料 エキスパートクラス:15,000円~(科目により異なる)
ベーシッククラス:7,000円
問い合わせ先 一般社団法人 実践保育力検定協会
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概要

実践保育力検定は、一般社団法人実践保育力検定が実施している検定です。

保育士や幼稚園教諭に代表される子育てに関する専門的な知識を基本に、子育ての現場で求められる能力をより高いレベルで自分のものにするための試験です。

今、まさに保育士や幼稚園教諭として働いている方や育児中の方はもちろんの事、ブランクがあるけれど保育士や幼稚園教諭への復帰を考えている方やこれから保育士や幼稚園教諭になろうとしている方にお勧めの検定です。

この検定には、ベーシッククラスとエキスパートクラスがあります。ベーシッククラスは誰でも受験することができますが、ベーシッククラス合格者か実践保育力検定3級合格者で、保育関連業務経験者である必要があります。

また、受検方法はベーシッククラスは筆記試験だけですが、エキスパートクラスはそれ専用の講座6つを受講した後、認定試験を受けることになります。

ちなみに、ベーシッククラスは16人以上で、受験料の割引と準会場での試験実施が可能です。公式テキストと問題集もあるので、子育てサークルや勉強会での利用も活用も可能かと思います。

試験内容

エキスパートクラス

講義(90分×6講義)と認定試験で実施されます。

ベーシッククラス

一般社団法人実践保育力検定協会から出版されている「実践保育力検定Basic Class(ベーシッククラス)テキスト」と「実践保育力検定Basic Class(ベーシッククラス)問題集 」の内容から出題されます。

試験方法 筆記試験
問題数 不明
試験時間 60分
合格基準 不明
免除科目 なし

「子育て」や「保育」に必要な子どもの育ちについての基本的知識

  1. 生活の援助「食事」「排泄・衛生」「着脱」「体調管理」
  2. 保育活動の実施と援助「造形」「音楽」「言葉」「運動」
  3. あそびの援助と安全
  4. 心の理解と対応
  5. 保護者への支援と対応

受験者数・合格率

受験者数と合格率共に非公開

試験の難易度

合格率などが分かりませんので何とも言えませんが、ベーシッククラスに関しては、保育業界に従事している方や目指す学生の他にも、子育て中の主婦も対象にしているのでそこまで難しい試験ではないようです。

試験の勉強

公式テキストから出題されるので勉強はやりやすいと思います。

勉強法 準備中
テキスト 実践保育力検定ベーシッククラス問題集
実践保育力検定Basic Class

資格を活かせる仕事

保育に特化した資格になるので、ベビーシッターや保育士、幼稚園教諭のスキルアップとして活かすことができるほか、そこまで難しい試験ではありませんので保育業界への就職を目指す学生さんにもお勧めの資格です。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年09月15日時点の情報
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