実践保育力検定は終了しました
実践保育力検定は、子どもの成長や発達、保育・育児に関する基礎知識を学ぶための民間検定です。保育士や幼稚園教諭などの専門職だけでなく、保育者を目指す学生、子どもに関わる仕事をしている人、育児中の保護者なども対象とされています。
検定では、乳幼児の発達、生活援助、遊び、安全管理、保護者対応、発達障害への理解など、子どもと関わるうえで必要になる実践的な知識が扱われます。保育現場での判断力や関わり方を学ぶ内容が中心で、単に用語を覚えるだけでなく、子どもの成長に合わせた援助の考え方を身につけることを目的としています。
保育士資格のような国家資格ではないため、この検定に合格しても保育士として働ける資格が得られるわけではありません。ただし、保育や子育て支援に関する基礎を学んだ証明として、保育補助、子ども向けサービス、子育て支援、保育士・幼稚園教諭を目指す人の学習補助などに活用しやすい検定です。
実践保育力検定の基本情報
| 資格種別 | 民間資格 |
| ジャンル | 教育 |
| 資格区分 | Basic Class |
| 受験資格 | なし |
| 試験日程 | 【エキスパートクラス】 科目により異なる 【ベーシッククラス】 2月・9月 |
| 試験方法 | 筆記試験 |
| 免除科目 | – |
| 試験場所 | 東京・大阪 |
| 受験料 | 【エキスパートクラス】 15,000円~(科目により異なる) 【ベーシッククラス】 7,000円 |
| 登録・更新 | – |
| 主な対象者 | 小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他 |
| 問い合わせ | 一般社団法人 実践保育力検定協会 |
【総合評価】(ベーシック)
| 人気 : | 将来性: |
| 就転職: | 難易度: |
【関連資格】
実践保育力検定の試験内容
講義(90分×6講義)と認定試験で実施されます。
実践保育力検定の受験者数・合格率
受験者数と合格率共に非公開
実践保育力検定の難易度
合格率などが分かりませんので何とも言えませんが、ベーシッククラスに関しては、保育業界に従事している方や目指す学生の他にも、子育て中の主婦も対象にしているのでそこまで難しい試験ではないようです。
実践保育力検定の勉強法
公式テキストから出題されるので勉強はやりやすいと思います。
資格を活かせる仕事
保育に特化した資格になるので、ベビーシッターや保育士、幼稚園教諭のスキルアップとして活かすことができるほか、そこまで難しい試験ではありませんので保育業界への就職を目指す学生さんにもお勧めの資格です。
受験者の口コミ評判
タップ(クリック)で口コミが見れます
あまり役に立たない
2.0 可南子 20代会社員
子ども向けの教育教材に携わっています。自分には保育経験がありませんので、子供の成長や援助に対する知識を付けたいと思いました。実際勉強をし始めましたが、やはり保育士や幼稚園教諭向けの検定であったため、自分にはあまり役立つ情報が得られなかったです。(2019年5月)
勉強しておいて良かった
4.0 ぎゅー 40代会社員
30年前に保育士をしていましたが、子供が自立した現在、再び保育の仕事をしたいと思い、手始めにこちらの勉強をしました。保育士をしていたときとは保護者対応や地域に対する対応も全く異なっていたので、勉強をしておいて良かったと思いました。(2018年6月)
現場で活かせる
4.5 なつみ 30代会社員
保育士を目指しているので受験しました。現場で活かせる専門的な知識が付いたので取って良かったです。(2018年2月)
保育現場の対応がきちんと網羅されている検定
5.0 ちゅーやん 40代バイト
現在幼稚園教諭として仕事をしていますので、スキルアップのために受験をいたました。昨今、食物アレルギー、発達障害を持つ子供が増えてきています。これらの対応についての学習もありましたし、カウンセリングについての学習もあり、非常に実り多い内容でありました。変わりゆく保育現場の対応がきちんと網羅されている検定だと思います。(2017年12月)



あまり役に立たない
勉強しておいて良かった
現場で活かせる