ベビーシッター資格認定試験の難易度・合格率・試験日など

資格名ベビーシッター資格認定
評価
資格種別民間資格
資格区分なし
受験資格・満18歳以上の者
・研修I(現行の新任研修)、研修II(現行の現任I研修)を受講し、修了証を有していること
・ベビーシッターの実務経験
の全てをクリアしなければならない
試験場所東京、名古屋、大阪
試験方法筆記試験、実技試験
免除科目なし
合格基準非公開
受験料11,330円
登録・更新登録証の有効期間は5年間(更新後の有効期間の期限は無い)
問い合わせ公益社団法人 全国保育サービス協会
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概要

ベビーシッター資格認定試験とは、「全国保育サービス協会」が実施している、シッター業界唯一の認定資格で、保育に関する知識、技術はもちろんのこと、ベビーシッター独自の専門性を問う試験になります。

試験を受験するには、年齢制限のほか、全国ベビーシッター協会が実施している研修を受講して、尚且つ一定の実務経験を必要とします。

試験に合格することで、認定ベビーシッターとしての称号が与えられますので、ベビーシッターに対する一層の信頼性を高めることができます。登録証の有効期限は初回のみ5年間になります。(更新後の有効期間の期限はありません)

試験日

6月下旬(年1回)

2018年度試験

【試験日】2018年6月30日(土)
【申込期間】2018年5月21日~6月20日
【合格発表】2018年8月21日

試験内容

研修I(現行の新任研修)と研修II(現行の現任I研修)にある16科目の中から出題されます。

  • 選択式(5肢択一問題):40問
  • 記述式(400字以内):1問

受験者数・合格率

合格率は約80%

試験の難易度

難しい試験ではありません。

試験の勉強法

勉強法ベビーシッター資格認定 勉強法
テキスト
問題集
通信講座通信講座の一括比較

資格を活かせる仕事

この資格を取ると、ベビーシッターとして働く際に有利になります。

昨今、女性の社会進出が盛んになっていますが、未就学児を預ける保育園の数が追いついていません。その結果、待機児童数が増加の一途をたどっており、社会問題になっています。

そのため、保育園に預けられない子どもをベビーシッターに任せる家庭も増えていますので、ベビーシッターのニーズは高まっています。子どもが好きで、子どもと関わる仕事をしたいのであれば、保育士という職業がありますが、これにはもちろん保育士資格が必要です。

保育士の資格を取得するよりも、ベビーシッターの資格を取得する方が容易です。

ですので、保育士の資格を持っていないけれど、子どもに関わる仕事をしたい方には、ベビーシッター資格を取得し、ベビーシッターとして働くことがおすすめです。

この資格試験では、0歳児から小学生までの子どもの発達や健康管理、事故を未然に防ぐ知識などを学習しています。

ですから、資格を持っていない人よりも、この資格を取得している人の方が、安心感がありますので、依頼される確率はグッと上がります。保育中に不測の事態が起こったとしても、資格試験で学んだ経験を活かすことができます。

また、依頼主の家庭とのコミュニケーションについても学びますので、依頼主との信頼関係を築くのにも役立ちます。

収入に関していえば、ベビーシッターの平均年収は200万円程度です。アルバイトやパートなど非正規雇用で働いている人が多いので、他の職種に比べると給料水準は低くなります。

受験者の口コミ

まだありません。

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