ベビーシッター資格認定試験の難易度・合格率・試験日など

ベビーシッター資格認定試験とは

全国保育サービス協会が実施しているシッター業界唯一の認定資格で、保育に関する知識、技術はもちろんのこと、ベビーシッター独自の専門性を問う試験になります。
試験を受験するには、年齢制限のほか、全国ベビーシッター協会が実施している研修を受講して、尚且つ一定の実務経験を必要とします。
試験に合格することで、認定ベビーシッターとしての称号が与えられますので、ベビーシッターに対する一層の信頼性を高めることができます。
登録証の有効期限は初回のみ5年間になります。

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目次

ベビーシッター資格認定試験の基本情報

資格種別民間資格
ジャンル教育
資格区分なし
受験資格・満18歳以上の者
・研修I(現行の新任研修)、研修II(現行の現任I研修)を受講し、修了証を有していること
・ベビーシッターの実務経験
の全てをクリアしなければならない
試験日程6月下旬(年1回)
試験方法筆記試験、実技試験
免除科目なし
試験場所東京、名古屋、大阪
受験料11,330円
登録・更新登録証の有効期間は5年間(更新後の有効期間の期限は無い)
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ公益社団法人 全国保育サービス協会

【総合評価】

人気 :将来性:
就転職:難易度:

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ベビーシッター資格認定試験の試験日

2019年度試験

試験日申込期間合格発表
2019年7月6日(土)5月27日~6月25日8月20日

ベビーシッター資格認定試験の試験内容

研修I(現行の新任研修)と研修II(現行の現任I研修)にある16科目の中から出題されます。

  • 選択式(5肢択一問題):40問
  • 記述式(400字以内):1問

ベビーシッター資格認定試験の受験者数・合格率

合格率は約80%

ベビーシッター資格認定試験の難易度

実務経験がない場合、指定された学校で保育士取得の指定科目と在宅保育の科目を履修することで取得する必要があります。

難易度としてはそれほど高くありませんが、卒業までには2年かかるため、かなり時間が必要になるでしょう。

実務経験がある場合は協会が実施している研修を受講する必要があり、子どもの発達や健康管理、緊急時の対応等の基礎的な知識についてと、専門的な内容に分かれています。

その後、認定試験を合格する必要がありますが、この試験の合格率は80%程度と高く、それほど難易度は高くありません。

試験は選択式と記述式のみで出題されるため、研修で学んだ知識をしっかりと身につけ取り組むことができれば合格は難しくないでしょう。

ベビーシッター資格認定試験の勉強法

資格を活かせる仕事

この資格を取ると、ベビーシッターとして働く際に有利になります。

昨今、女性の社会進出が盛んになっていますが、未就学児を預ける保育園の数が追いついていません。その結果、待機児童数が増加の一途をたどっており、社会問題になっています。

そのため、保育園に預けられない子どもをベビーシッターに任せる家庭も増えていますので、ベビーシッターのニーズは高まっています。子どもが好きで、子どもと関わる仕事をしたいのであれば、保育士という職業がありますが、これにはもちろん保育士資格が必要です。

保育士の資格を取得するよりも、ベビーシッターの資格を取得する方が容易です。

ですので、保育士の資格を持っていないけれど、子どもに関わる仕事をしたい方には、ベビーシッター資格を取得し、ベビーシッターとして働くことがおすすめです。

この資格試験では、0歳児から小学生までの子どもの発達や健康管理、事故を未然に防ぐ知識などを学習しています。

ですから、資格を持っていない人よりも、この資格を取得している人の方が、安心感がありますので、依頼される確率はグッと上がります。保育中に不測の事態が起こったとしても、資格試験で学んだ経験を活かすことができます。

また、依頼主の家庭とのコミュニケーションについても学びますので、依頼主との信頼関係を築くのにも役立ちます。

収入に関していえば、ベビーシッターの平均年収は200万円程度です。アルバイトやパートなど非正規雇用で働いている人が多いので、他の職種に比べると給料水準は低くなります。

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