実用マナー検定試験の難易度・合格率・試験日など

実用マナー文化教育協会が実施している実用マナー検定は3級、2級、準1級、1級がある資格です。

社会人としてのマナー知識をしっかりと身につけたい人、日常生活で役立つマナー知識を身につけたい人、マナー教育に携わっている人、社員教育に携わっている人などにおすすめの資格となっています。

これから新社会人となる人にも注目されていて、学生が受験されるケースも多い資格です。そのため大学や専門学校で団体受験される学校もあります。

実用マナー検定3級では、ビジネスシーンにおける身だしなみやあいさつ、敬語の使い方、高齢者への配慮などについて出題されます。2級ではビジネスコミュニケーションや電話マナー、来客及び訪問におけるマナー、日常生活のマナーが出題されます。

準1級は、社会人として必要とされるマナー全般、結婚式や葬儀など冠婚葬祭におけるマナー、贈答マナー、食事マナーが出題されます。
1級は実技試験も含まれてきます。

検定を受けるにはマナーテキストが販売されていますのでそちらを利用すると良いでしょう。具体的な問題例が公式サイト内でも数問紹介されています。ぜひそちらもチェックしてみてください。

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実用マナー検定とは

資格名実用マナー検定
人気
将来性
就・転職
【3級】
難易度
【3級】
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別民間資格
ジャンル教養・基礎
資格区分1級、準1級、2級、3級
受験資格なし
試験日程随時
試験場所全国各地(準1級~3級は在宅受験あり)
試験内容【1級】筆記試験(選択・記述方式)、小論文、実技試験(ロールプレイング方式)
【準1級~3級】筆記試験(選択方式 [100問])
免除科目なし
合格点100点満点80点以上(在宅受験の場合は85点以上)
受験料【1級】9,771円【準1級】8,125円
【2級】6,069円【3級】4,012円
登録・更新
口コミ0件(口コミ投稿
問い合わせ実用マナー文化教育協会
関連資格ビジネス実務マナー検定

試験内容

1級

年中行事、冠婚(主催者側)、葬(喪家側)、祭・国際的に必要なマナー知識、パーティーでのマナーなど

準1級

社会人として必要な広範なマナーの知識(結婚式、葬儀、手紙、贈答、おつきあい、食事などのマナー)

2級

ビジネスでのコミュニケーション、電話マナー、来客(訪問)のマナー、日常生活のマナーとおつきあいなど

3級

ビジネスシーンでの身だしなみ、あいさつ、敬語の使い方と公共のマナー、高齢者への心遣い など

受験者数・合格率

合格率は1級25%、準1級15%、2級75%、3級90%ほど

難易度

3級であれば社会人経験のある方に関しては、特に対策を立てなくても半分ぐらいは正解できる難易度となっています。

実用マナー文化教育協会のHP内に練習問題が掲載されているので、問題が気になる方は実際に解いてみてください。

練習問題を見る

会場受験の方が合格点が緩いので難易度は低くなりますね。(同じ試験問題であればの話ですが・・・)

勉強法

実用マナー検定受験対策として各級に対応したテキストがあるので、そちらのテキストを用いて勉強してください。

Amazonなどのネット販売は無く、実用マナー文化教育協会のHPから購入することができます。

実務マナー検定とは異なりますのでAmazonなどで参考書を購入する際は気を付けて下さい。

資格を活かせる仕事

実用マナー検定は、どんな仕事であっても活かせるものです。ビジネスにおけるマナーはお客様との信頼関係を築く上でも重要ですし、お客様に与える印象も変わってきます。

特に接客業や営業をされる人にとって役立つ資格と言えます。

電話マナーなどもありますので、電話対応の多いお仕事、例えばお客様相談センターやコールセンターなどのお仕事をされる場合は、マナー検定を受けておくと活かされる場面が多くなるでしょう。

高齢者への配慮についても学びますので、介護施設などに勤務される人にも役立つ場面が多いです。

冠婚葬祭については、知っておいたほうが良いことが多いです。意外と知らなかったという人が多いマナーなので日常生活でも役立てられる場面が沢山出てきます。

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