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マーケティング検定試験の難易度・合格率・テキストなど

2020 6/11
マーケティング検定試験の難易度・合格率・テキストなど
マーケティング検定とは

日本マーケティング協会が主催し内閣府が認定している検定試験です。
基本的なマーケティングの基礎知識や的確で正確なビジネスセオリーの習得といったところから、最終的にはマーケティングをする上で必要な実務能力、さらにはマーケティング・リーダーとしての適性などをも証明することができます。
試験はCBT方式で受験者が都合の良い時間と場所を選び、全国にあるテストセンターで受験をするシステムがとられており、受験級は1級から3級まであります。

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目次

マーケティング検定の基本情報

資格種別民間資格
ジャンルサービス・販売
資格区分3級(1級と2級は今後実施予定)
受験資格誰でも受験できます
試験日程随時
試験方法CBT
免除科目なし
試験場所全国各地のテストセンター
受験料【3級】6,600円
※学割・日本マーケティング協会会員社割あり
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ公益社団法人日本マーケティング協会

2級試験は2020年4月、1級試験は2021年の春から実施される予定です。

【総合評価】(3級)

人気 :将来性:
就転職:難易度:

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マーケティング検定の試験内容

出題形式

CBT多肢選択式30問60分

出題範囲

マーケティングに関する重要な概念(基本概念、市場環境、マーケティング戦略、マーケティング・リサーチ、消費者行動、製品戦略、価格戦略、コミュニケーション戦略、チャネル戦略、サービス・マーケティング)の基礎・応用問題。

合格点

正答率70%以上

マーケティング検定の受験者数・合格率

受験者数と合格率共に非公開

マーケティング検定の難易度

3級は学生や若手社員を対象にした問題になっているので、難易度は低いです。

マーケティング検定の勉強法

こちらは出題範囲をカバーした公式テキストになります。

テーマごとにポイントが抑えられているのでこれから初めて勉強される方でも分かりやすくお勧めです。

マーケティング検定を活かせる仕事

マーケティングを必要とする仕事に就きたい方、もしくは、もう既についている方にお勧め資格です。

前者の方が取得すると、就職時、もう既にマーケティングについて勉強していることがアピールできるだけでなく、級を上に進めるにあたり基礎知識の応用力や実務能力を問う問題があるので、実際の仕事を始めた時、全く知識がない人よりも仕事ができる人に見てもらえることでしょう。

また、後者の方が取得すると、より体系的にマーケティングが理解できるようになるだけでなく、昇進や転職、はたまた自分の会社を興すにあたっても良い効果があることは言うまでもないことです。

一言に、マーケティングと言っても、市場環境を見極める目であったり、消費者心理や、製品や価格に設定の仕方まで、とても幅の広い分野です。何となく直感でというのではなく、体系的に理解することがビジネスを成功させる上での近道なのではないでしょうか。

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