総合旅行業務取扱管理者試験の難易度・合格率・試験日など

旅行業を取り扱うことができる資格は「総合旅行業務取扱管理者」と「国内旅行業務取扱管理者」の2つあり、総合旅行業務取扱管理者は、国内及び海外の旅行業務を両方取り扱うことができます。「海外旅行実務」が無い国内旅行業務取扱管理者に比べて試験難易度は高くなっています。

試験は、「一般社団法人 日本旅行業協会」が実施しています。

旅行業法では、旅行業務取扱管理者試験に合格した者を営業所ごとに最低1人以上配置しなければいけませんので、需要がある資格と言えるでしょう。

スポンサーリンク

基本情報

資格名総合旅行業務取扱管理者
人気
将来性
就・転職
難易度
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別国家資格(必置資格)
ジャンルサービス・販売
資格区分なし
受験資格なし
試験日程10月中旬(年1回)
試験場所北海道、宮城、東京、愛知、兵庫、広島、福岡、沖縄
試験内容筆記試験(多肢選択式)
免除科目
  • 国内旅行取扱管理者の有資格者は旅行業法とこれに基ずく命令と国内旅行業務全般が免除
  • 旅行業者に過去5年以内に3年以上勤務しており、なおかつ現在旅行業務に従事している者が総合旅行業務取扱管理者研修(4日間)を修了し修了テストに合格した科目が免除
  • 「国内旅行実務」「海外旅行実務」の2科目を対象に、試験不合格者のうちその科目の合格点を達した人は、翌年度の試験に限り当該科目の受験を免除
合格点各科目とも60点以上
受験料6,500円
登録・更新5年ごとの定期研修が必要。受講料は10,000円(非課税)
口コミ0件(口コミ投稿
問い合わせ一般社団法人 日本旅行業協会
関連資格国内旅行業務取扱管理者

試験日

2018年度試験

【試験日】2018年10月14日(日)
【申込期間】終了しました
【合格発表】2018年11月22日

試験内容

国内旅行業務全般

  • 旅行業法とこれに基ずく命令
  • 旅行業約款、運送約款及び宿泊款
  • 国内運送機関及び宿泊施設の利用料金、その他国内の旅行業務の関連料金
  • 国内の旅行業務に関する業務

海外旅行実務

  • 海外運送機関及び宿泊施設の利用料金、その他海外の旅行業務の関連料金
  • 旅券の申請手続、通関手続、検疫手続、為替管理その他の海外旅行業務に必要な法令
  • 日本及び主要国における出入国に必要な手続に関する実務
  • 主要国の観光に関する知識
  • 海外の旅行業務に必要な語学
  • 海外への旅行業務に関する実務

受験者数・合格率

時期受験者数合格率
2017年9,950人23.4%
2016年10,517人26.1%
2015年10,063人22.8%

試験の難易度

合格率だけを見れば国内旅行取扱管理者とそれほど変わりませんが、総合旅行業務取扱管理者の方が出題範囲が広いので難しいです。

試験の勉強法

勉強法総合旅行業務取扱管理者 勉強法
テキスト総合旅行業務取扱管理者 速習レッスン
問題集総合旅行業務取扱管理者 過去問

資格講座の紹介

国内旅行業務取扱管理者の資格講座でお勧めしたいのが、

どちらも実績十分の資格講座になるので、独学での取得が難しいと感じた方は検討してみて下さい。

資格を活かせる仕事

旅行代理店や鉄道・バス会社関連やツアーオペレーターなど活躍の場は広い

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

サービス・販売の資格
資格の門をフォローする
資格の門【2019年】
タイトルとURLをコピーしました