日本メイクアップ技術検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名  日本メイクアップ技術検定
評価
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 新1級、1級、2級、3級、4級
受験資格 誰でも受験できます(但し、飛び級はできません)
試験方法 新1級:実技試験
1級:実技試験
2級:筆記試験、実技試験
3級:実技試験
4級:筆記試験
試験場所 札幌、東京、大阪、福岡、広島、沖縄、名古屋
試験日程 春と秋(年2回実施)
申込期間 調査中
合格発表 調査中
受験料 新1級:5,500円
1級:6,500円
2級:8,500円
3級:8,500円
4級:8,500円
問い合わせ先 一般社団法人 JMA
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概要

日本メイクアップ

日本メイクアップ技術検定試験とは、「社団法人 JMA」が実施している検定試験で、国内に限らず世界に通用するメイクアップアーティストの育成を目指し、その知識を問う試験になります。

試験は、基礎的な知識力を問う「4級」から、メイクの仕上がりだけではなく、マナーカウンセリングまで行えるような知識を問う「1級」まで存在します。また、2013年より「新1級」の試験が追加されました。

受験資格はありませんが、飛び級での受験が出来ませんので、3級より上の資格にチャレンジする場合は、それぞれ一つ下の級を取得しておかなければいけません。

試験内容

新1級

実技試験(30分)
  • 15分間でカウンセリングとスキンケア30分間で下地~モデルのリクエストを踏まえたイメージメイク

1級

実技試験(75分)
  • モデルの悩みやリクエストに応え、カウンセリングやアドバイスをしながらメイク接客を行う(イメージメイク)

2級

実地試験(60分)
  • スキンケアから標準のプロポーションに則ったバランスでのフルメイク
筆記試験(40分)
  • 各パーツのバランス
  • アイメイク
  • リップ&チーク
  • ナチュラルメイク

3級

実地試験(30分)
  • スキンケアからベースメイク

4級

筆記試験(40分)
  • 顔の成り立ち
  • 顔の分析
  • 色彩学
  • 知識準順序
  • 道具の名称、使いこなし

免除科目

なし

合格基準

100点満点中、80点以上で合格

受験者数・合格率

合格率は、1級で40%程、2級で70%程、3級で75%程、4級で80%程になります。

試験の難易度

難しい試験ではありませんが、3級より上は実技試験を伴うのでそれなりの試験対策を取らなければいけません。

試験の勉強

勉強法 日本メイクアップ技術検定 勉強法(準備中)
テキスト 日本メイクアップ技術検定 公式テキスト

資格を活かせる仕事

メイクアップアーティストとして、エステサロンやヘアサロン、ブライダルサロンや結婚式場や化粧品メーカーなど活躍できる場は多数あります。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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