日本語検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 日本語検定
評価【3級】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 1級、2級、3級、4級、5級、6級、7級
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 筆記試験
試験場所 全国100ヶ所以上の都市で実施
試験日程 ①6月中旬、②11月中旬
申込期間 ①3月初旬~5月中旬、②8月初旬~10月中旬
合格発表 試験の約3週間後を目途に発表
受験料 1級:6,000円
2級:5,000円
3級:3,500円
4級:2,000円
5級:1,500円
6級:1,500円
7級:1,400円
問い合わせ先 NPO法人 日本語検定委員会
スポンサーリンク

概要

日本語

日本語検定とは、「日本語検定委員会」が実施している検定試験で、日本語の総合的な運用能力を測るために実施されています。

試験は6つの区分に分かれており、社会人を対象にした「1級」から、小学生低学年を対象にした「7級」まで分かれています。

敬語の使い方など、日本語能力を重視している企業も増えてきていますので、就職や転職に有利になる場合がありますので、積極的に取得しておきたい資格の一つと言えるでしょう。

試験内容

【敬語】

尊敬語、尊攘語、丁寧語の適切な使用

【文法】

語と語の正しい連接

【語彙】

言葉の豊富さ、語と語の関係の理解

【言葉の意味】

言葉の意味の理解

【表記】

適切な感じの使用、送り仮名、仮名遣い

【漢字】

漢字や熟語の読み方、意味の理解

免除科目

なし

合格基準

  • 1級・2級:総合80%以上+領域60%以上
  • 3級~7級:総合70%以上+領域60%以上

受験者数・合格率

2017年6月

区分 受験者数 認定率 準認定率
1級 682人 9.2% 18.4%
2級 3,257人 16.2% 25.1%
3級 17,741人 33.7% 35.3%
4級 7,189人 68.1% 19.6%
5級 3,262人 76.5% 14.7%
6級 3,074人 63.4% 18.2%
7級 927人 91.2% 3.3%

2016年11月

区分 受験者数 認定率 準認定率
1級 792人 10.2% 11.4%
2級 4,231人 11.2% 23.5%
3級 13,215人 39.8% 30.0%
4級 11,232人 72.3% 18.3%
5級 6,445人 76.7% 15.8%
6級 3,385人 66.0% 16.1%
7級 1,459人 83.5% 4.5%

受験者の9割近くが学生です。

試験の難易度

1級

社会人レベル

2級

大学卒業レベル

3級

高校卒業レベル

4級

中学校卒業レベル

5級

小学校卒業レベル

6級

小学校4年修了レベル

7級

小学校2年修了レベル

試験の勉強

日本語検定委員会から出ている公式問題集があるので勉強しやすいと思います。

公式テ問題集は、文法や敬語、言葉の意味や漢字など、各項目ごとに分かれていて見やすいです。模擬問題の量も多いので受験対策にはもってこいのテキストになるでしょう。料金もリーズナブルですしね・・・

勉強法 日本語検定 勉強法
テキスト 日本語検定 公式テキスト
問題集 日本語検定 公式問題集

資格を活かせる仕事

社会人としての基本的な日本語能力を持っていると言う証明になるので、就職活動で多少は武器になるかもしれません。

ただ、試験自体の難易度がそれほど高くない為、企業認知度も低く過度の期待は禁物です。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年09月16日時点の情報
スポンサーリンク
スポンサーリンク