語彙・読解力検定試験の難易度・合格率・試験日など

語彙・読解力検定試験は2018年度試験で終了しました。

資格名語彙・読解力検定
資格種別民間資格
資格区分1級、準1級、2級、準2級、3級、4級
受験資格誰でも受験できます
試験場所朝日新聞社・ベネッセが設置する会場
全国各地の学校や企業
試験方法筆記試験
免除科目
合格点【1級】820~960のスコア
【準1級】640~860のスコア
【2級】500~710のスコア
【準2級】390~600のスコア
【3級】280~500のスコア
【4級】170~390のスコア
受験料【1級】6,686円【準1級】5,143円
【2級】4,217円【準2級】3,703円
【3級】3,086円【4級】2,880円
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概要

語彙・読解力検定とは、コミュニケーション能力の低下や語彙力不足などの背景に作られた資格で、実践的なことばの力を客観的に測定する試験になります。朝日新聞とベネッセコーポレーションの共同で作られました。

文章を正しく理解する能力、正しく会話できる能力、新聞を読み社会の流れをつかむ事ができる能力、新聞をしっかりと読める能力などを身につけていることを証明できます。

社会人がこの検定を受験することでコミュニケーション能力をあげることができますし日々のニュースへの関心度もアップします。

社会で通用する確かな語彙力・読解力があることも認められる試験となっていますので、小学生や中学生など学生の受験者も増えています。大学入試の際の時事問題対策にも役立つでしょう。

公式サイトでは、どのような問題が出題されているのか、問題例を見ることができます。腕試し問題などもありますので利用してみましょう。試験対策には公式テキストがありますのでこちらを利用してください。試験日

試験内容

【辞書語彙】
国語辞典に載っている語句を中心に出題します。

準1級までは主に『ベネッセ新修国語辞典』から出題。1級は掲載語数が20万語を超える国語辞典から出題します。実用的なことばを厳選し、意味や使われ方を問います。学習の基本から日常生活、ビジネスの現場まで、様々な状況で使われることばをどのくらい使いこなせているかを測定します。解答するには、情報を理解したり発信したりするための土台となる力が求められます。

【新聞語彙】
朝日新聞に一定頻度、掲載された時事用語を中心に出題します。

「社会(国際・社会・法政治・経済)」「科学技術」「医療・生活」「文化」の4つの分野に分けて測定します。解答するには、情報を幅広くキャッチし、自分の知識とする力が求められます。

【読解】
「天声人語」や社説、コラムや書評など、大学入試でも多数出題されている朝日新聞の記事や一般書籍から出題します。簡潔な文章から抽象度の高い文章まで級のレベルに応じた文章を厳選し、現代社会や他者の考えを的確に読み解く力を測ります。

解答するには、客観的事実と意見や主張を区別し理解する力、抽象的な概念と具体例を結びつける力などが求められます。

受験者数・合格率

実施時期受験者数合格率
2017年
(第2回)
37,547人52.1%
2017年
(第1回)
22,595人45.6%
2016年
(第2回)
40,700人54.0%
2016年
(第1回)
26,852人52.4%
2015年
(第2回)
44,536人47.9%
2015年
(第1回)
21,639人46.1%

受験者の8割以上が10代で占めています。

資格を広めてくれると嬉しいです!
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