MENU

ことわざ検定試験の難易度・合格率・試験日など

2020 7/03
ことわざ検定試験の難易度・合格率・試験日など
ことわざ検定とは

日本の伝統的な言語文化である「ことわざ」「慣用句」「四字熟学」に関する知識と技能を、客観的に評価して認証するめの検定試験です。
1級から10級まで10のクラスで行われ、10級は小学校1,2年程度のものでこどもでも興味を持ちやすく、また、1級になると専門家の領域までカバーする高度な内容のものとなっています。細かく設定されているので身近な目標を作って受験しやすいのが特徴です。
試験では、語彙力、文章力、会話力、表現力、読解力の5つのカテゴリーに分けてその能力が試されます。「5つの能力」すなわち国語・日本語の総合力強化を図ることにより、世界で活躍する人材を育成することを目標にしています。

スポンサーリンク

目次

ことわざ検定の基本情報

資格種別民間資格
ジャンル教養・基礎
資格区分1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級、6級、7級、8級、9級、10級
受験資格なし
試験日程3月中旬、7月中旬、11月中旬(年3回)
試験方法筆記試験(公式ガイド&ドリルの内容に準じる)
合格点【1級~準2級】80%程度の正解率
【3級~7級】70%程度の正解率
【8級~10級】80%程度の正解率
免除科目なし
試験場所東京、愛知、大阪、兵庫、福岡
受験料【1級】8,500【2級】5,700円
【3級】4,800円【4級・5級】3,800円
【6級・7級】3,400円【8級・9級】2,800円
【10級】2,500円
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ財団法人 ことわざ能力検定協会

【総合評価】(3級)

人気 :将来性:
就転職:難易度:

スポンサーリンク

ことわざ検定の試験日

2019年度試験

試験日申込期間合格発表
2020年3月29日(日)12月15日~2月15日試験の最大40日後

ことわざ検定の受験者数・合格率

受験者数と合格率共に非公開

ことわざ検定の難易度

上位の級になるほど問題数が多くなるので覚えなければいけないことわざは増えるし、択一数が多くなるので難易度自体はアップします。

ただ、問題の傾向としては各級ともに似たような問題なので、一般的な資格の様に上位の級になればいきなり難易度が急激にアップするということはありません。

しかく姫のアイコン画像しかく姫

ことわざ能力検定協会のHP内に練習問題が掲載されているので、気になる人は参考にしてみて下さい。

ことわざ検定のお勧めテキスト

ゲーム感覚で学習できます!

4~6級に対応!

1~3級に対応!

ことわざ検定のテキストを探す

ことわざの重要性

教養のための資格になるので、この資格を取得したからと言って就活や仕事で活かすことは難しいです。

ことわざは、誰もが小さい頃から身近に接しているものですが、実は、日本の歴史と文化が集成されたものであり、また同時に言語や時代を越えた先人の知恵でもあります。

学校教育でもことわざの重要性は見直されていて、また高校入試や企業の就職試験などで「ことわざ・慣用句・四字熟語」は重要視されることが非常に多くなっています。

資格侍のアイコン画像資格侍

「ことわざ」「慣用句」「四字熟学」そのものも非常に面白いものなので、興味のある人は、趣味や教養の幅を広げるのに役立つでしょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

目次
閉じる