ことわざ検定試験の難易度・合格率・試験日など

資格名ことわざ検定
人気
将来性
就・転職
【3級】
難易度
【3級】
資格種別民間資格
ジャンル教養・基礎
資格区分1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級、6級、7級、8級、9級、10級
受験資格なし
試験日3月中旬、7月中旬、11月中旬(年3回)
直近の試験日はコチラ(下記)
試験場所東京、愛知、大阪、兵庫、福岡
試験内容筆記試験(公式ガイド&ドリルの内容に準じる)
免除科目
合格基準【1級~準2級】80%程度の正解率
【3級~7級】70%程度の正解率
【8級~10級】80%程度の正解率
受験料【1級】8,500円【2級】5,700円
【3級】4,800円【4級・5級】3,800円
【6級・7級】3,400円【8級・9級】2,800円
【10級】2,500円
受験データ受験者数、合格率共に非公開
難易度コチラ(下記)
勉強法公式ガイド&ドリルを使って勉強しよう
テキストことわざ検定公式ガイド&ドリル
通信講座
登録・更新
仕事教養のための資格になるので、この資格を取得したからと言って就活や仕事で活かすことは難しい。あくまで趣味の延長の資格。
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問い合わせ財団法人 ことわざ能力検定協会
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概要

「ことわざ検定」は、財団法人日本ことわざ能力検定協会が実施する、日本の伝統的な言語文化である「ことわざ」「慣用句」「四字熟学」に関する知識と技能を、客観的に評価して認証するめの検定試験です。

ことわざは、誰もが小さい頃から身近に接しているものですが、実は、日本の歴史と文化が集成されたものであり、また同時に言語や時代を越えた先人の知恵でもあります。

学校教育でもことわざの重要性は見直されていて、また高校入試や企業の就職試験などで「ことわざ・慣用句・四字熟語」は重要視されることが非常に多くなっています。

それに「ことわざ」「慣用句」「四字熟学」そのものも非常に面白いものなので、興味のある人は、趣味や教養の幅を広げるのに役立つでしょう。

試験は1級から10級まで10のクラス(準級を含む)で行われます。10級は小学校1,2年程度のものでこどもでも興味を持ちやすく、また、1級になると専門家の領域までカバーする高度な内容のものとなっています。細かく設定されているので身近な目標を作って受験しやすいのが特徴です。

試験では、語彙力、文章力、会話力、表現力、読解力の5つのカテゴリーに分けてその能力が試されます。「5つの能力」すなわち国語・日本語の総合力強化を図ることにより、世界で活躍する人材を育成することを目標にしています。

試験日

第20回

【試験日】2019年3月31日(日)
【申込期間】未定
【合格発表】試験の最大40日後を目途に発表

試験の難易度

上位の級になるほど問題数が多くなるので覚えなければいけないことわざは増えるし、択一数が多くなるので難易度自体はアップします。

ただ、問題の傾向としては各級ともに似たような問題なので、一般的な資格の様に上位の級になればいきなり難易度が急激にアップするということはありません。

ことわざ能力検定協会のHP内に練習問題が掲載されているので、気になる人は参考にしてみて下さい。

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