C言語プログラミング能力認定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 C言語プログラミング能力認定
評価【3級】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 1級、2級、3級
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 1級:実技試験(パソコンを使用)
2級・3級:筆記試験(多肢選択解答形式・マークシート形式)
試験場所 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡
試験日程 6月中旬、9月中旬、1月下旬
申込期間 試験の約1ヵ月前まで
合格発表 試験の約1か月後を目途に発表
受験料 1級:7,600円
2級:6,200円
3級:5,100円
問い合わせ先 株式会社 サーティファイ 認定試験事務局
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概要

コンピューターサービス

C言語プログラミング能力認定試験とは、「サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会」が実施している試験で、C言語を駆使して応用プログラム(言語処理系、ユーティリティなど)を作成する能力を認定する試験になります。

C言語を駆使し、応用プログラム(言語処理系、ユーティリティなど)が作成できる能力を問われる「1級」から、C言語の概念を理解し、簡単なプログラムが書ける能力を問われる「3級」まで3つの試験区分に分かれています。

受験資格はありませんので、プログラミングの技術者を目指す多くの学生が取得を目指している資格の一つと言えるでしょう。

試験内容

1級

内容

事前に公開しているテーマプログラム(1,700行程度)に対する仕様変更、仕様追加に対応したプログラム作成(コーディング・入力・コンパイル・デバッグを含む)、および変更仕様書の作成を行う

問題数

2問必須

2級

内容

言語プログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従って出題

問題数

テーマ別大問8問程度必須

3級

内容

言語プログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従って出題

問題数

テーマ別大問6問程度必須

免除科目

なし

合格基準

得点率が60%以上

受験者数・合格率

累計受験者数:154,962人(平成28年3月31日)

合格率:66.9%(平成27年度平均合格率)

試験の難易度

応用問題が多い1級の難易度は多少は高いと言えますが、2級と3級に関してはプログラミングに関する基礎知識を問う試験になるので、実務経験の無い学生でも取得は容易です。

公式発表されている勉強時間の目安

  • 【1級】70時間(2級取得後)
  • 【2級】100時間(3級取得後)
  • 【3級】110時間

試験の勉強

過去問を中心に勉強しますが、C言語初心者の方は公式ページ内でも推薦書籍として紹介している「わかりやすいC 入門編」は、イラストが豊富で分かりやすいのでオススメできます。

専門用語が多いので、過去問をこなして理解できなかった箇所は、テキストを見て地道に勉強していくしかないですね。

勉強法 C言語プログラミング能力認定 勉強法
テキスト わかりやすいC 入門編
問題集 C言語プログラミング能力認定 過去問

 資格を活かせる仕事

プログラミングの基礎中の基礎を証明する資格になるので、この資格を取得したからと言って転職活動で有利になるとは考えにくいです。

こういった業界は特に実務経験が優遇される職種になるので余計厳しいので、社会人で取得を目指す人はあくまでスキルアップの為の資格とお考えください。

尚、履歴書に書くにしても1級を取得することが必須になります。学生の就活であれば大いにアピールできる資格になります。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年05月30日時点の情報
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