Javaプログラミング能力認定試験の難易度・合格率・日程など

IT(パソコン)の資格
Javaプログラミング能力認定試験とは、「サーティファイ情報処理能力認定委員会」が実施している検定試験になります。

全世界で使われているプログラミング言語「Java」に関する応用プログラム作成能力を問う認定試験で、オブジェクト指向に基づくアプレットやアプリケーションプログラムを作成できる能力を認定します。

試験は1級~3級まであり、1級は実技試験、2級と3級は筆記試験で行われます。

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基本情報

資格名 Javaプログラミング能力認定
評価
【3級】
資格種別 民間資格
資格区分 1級、2級、3級
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡
試験方法 【1級】実技試験
【2級・3級】筆記試験
免除科目
合格基準 60%以上の正答率 (全級共通)
受験料 【1級】7,600円【2級】6,200円
【3級】5,100円
問い合わせ 株式会社 サーティファイ 認定試験事務局

試験日程

【1級】6月中旬(年1回)
【2級】1月中旬、6月中旬(年2回)
【3級】1月中旬、6月中旬、9月中旬(年3回)

第47回

【試験日】2019年1月27日(日)
【申込期間】2019年1月6日まで
【合格発表】試験の1か月後を目途に発表

試験内容

1級(実技試験、150分)

事前に公開している テーマプログラム(2,200行程度)に対する仕様変更、 仕様追加に対応したプログラム作成(コーディング・入力・コンパイル・デバッグを含む)、および変更仕様書の作成を行う

2級(筆記試験、90分)

Javaプログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従って出題(プログラムの空欄を補完する問題を含む)

3級(筆記試験、60分)

Javaプログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従って出題(プログラムの空欄を補完する問題を含む)

受験者数・合格率

  • 累計受験者数:44,599名(平成29年3月31日)
  • 合格率:65.3%(平成28年度)

試験の難易度

2級と3級に関しては実務未経験者でも独学で取得することは可能ですが、1級は実技試験になりますので、実務未経験者にはかなり難しく感じるでしょう。

公式発表されている勉強時間の目安は

  • 1級:70時間(2級取得後)
  • 2級:100時間(3級取得後)
  • 3級:110時間

になっています。

公式ページ内にサンプル問題も掲載されているので、これから取得する際に参考にしてみて下さい。

試験の勉強

独学で取得を目指す場合は、公式ホームページ内にサーティファイの過去問及び、推薦書籍として「わかりやすいJava入門編」などが紹介されていますので、これらのテキストを利用して勉強することがメインになります。

勉強法 Javaプログラミング能力認定 勉強法
テキスト わかりやすいJava入門編
問題集 Javaプログラミング能力認定 過去問

資格を活かせる仕事

Javaを利用したWeb系アプリケーションシステムの開発など、プログラマーとして活躍することが可能です。

受験者の口コミ

お勧め度 ★★★★☆4

晋 30代男性(会社員)
2015年10月18日

自分の実力を知るために受験
趣味でandroidアプリの開発をしていますが、自分の実力がどれぐらいあるのかを知るためにこの試験を受験しました。
3級を受験しましたが、プログラミングの仕事をしていない私でも1か月ぐらいの勉強期間で合格しました。
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