電卓技能検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 電卓技能検定
評価【3級】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 段位、1級~7級
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 実技試験
試験場所 北海道、青森、宮城、福島、新潟、富山、福井、長野、茨城、栃木、群馬、千葉、埼玉、東京、静岡、愛知、兵庫、岡山、広島、愛媛、福岡
試験日程 2月・5月・7月・9月・11月(年5回実施)
申込期間 試験開始の約1ヶ月前まで
合格発表 試験の約3週間後を目途に発表
受験料 段位:2,500円
1級・2級:2,000円
3級・4級:1,500円
5級~7級:800円
問い合わせ先 一般財団法人 日本電卓技能検定協会
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概要

電卓技能

電卓技能検定とは、「日本電卓技能検定協会」が実施している検定試験で、12桁の電卓を使用して電卓の速算技能を問う試験になります。

試験は、乗算・除算・見取算・伝票算の4種目について出題され、電卓操作の迅速性並びに正確性の判定を目的としています。

試験区分は、最高位の段位~7級まで、8区分に分かれており、受験資格は無く、どの級からでもチャレンジすることができます。

また、段位の中でも、名人・範士・教士・正速士・速士・正士の6つの区分に分かれています。

試験内容

段位(40分間)

  • 乗算の部(100問)
  • 除算の部(100問)
  • 見取算の部(60問)
  • 伝票算の部(60問)

各部とも一般計算、小計、合計、構成比率の算出、乗算・除算の一般計算は、無名数問題と名数問題 見取算に負数問題2問

1級・2級(40分間)

  • 乗算の部(50問)
  • 除算の部(50問)
  • 見取算の部(30問)
  • 伝票算の部(30問)

各部とも一般計算、小計、合計、構成比率の算出、乗算・除算の一般計算は、無名数問題と名数問題見取算に負数問題1問

3級・4級(40分間)

  • 乗算の部(50問)
  • 除算の部(50問)
  • 見取算の部(30問)
  • 伝票算の部(30問)

各部とも一般計算、小計、合計、構成比率の算出、一般計算は整数問題

5級~7級(70分間)

  • 乗算の部(50問)
  • 除算の部(50問)
  • 見取算の部(30問)

各部とも一般計算、小計、合計、構成比率の算出、一般計算は整数問題

免除科目

なし

合格基準

細かく設定されているので、詳しくは日本電卓技能検定協会のホームページでご確認ください

受験者数・合格率

受験者数、合格率の全てが非公開

試験の難易度

段位となるとかなりの計算スピードが求められるので難易度はアップします。ただ、1級以下はそれほど難しい試験ではありません。

試験の勉強

実技試験になるので、とにかく問題集を使って実践あるのみです。

当協会が出している問題集は問題数も多く分かりやすいので、基本的にこれ一冊をこなしていれば合格は近いでしょう。

勉強法 電卓技能検定 勉強法
テキスト
問題集 電卓技能検定 問題集

資格を活かせる仕事

資格を取得したからといって就職や転職に有利になることはありませんが、電卓はどの職業に就いても使う機会が多いので取得しておいて損は無いでしょう。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年05月10日時点の情報
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