暗算能力検定試験の難易度・合格率・試験日など

暗算能力検定とは

暗算が素早くできる能力を証明できる試験で、日常生活でも役立ちますしビジネスでも経理や営業など数字を扱う事が多い仕事をする場合には役立ちます。
高校生以下の学生を中心に人気のある資格です。
1級~10級まであり、受験料は全級統一で910円と安く誰でも気軽にチャレンジすることができます。
試験の内容は、みとり暗算、かけ暗算、わり暗算で問題数は受験する級によって異なります。
計算が早くなると日常生活で買い物の際も簡単に暗算ができるのでとても便利ですね。

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目次

暗算能力検定の基本情報

資格種別民間資格
ジャンル教養・基礎
資格区分1級~10級
受験資格なし
試験日程偶数月の日曜日(年6回実施)
試験方法実技試験
免除科目なし
試験場所全国各地
受験料910円
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ日本珠算連盟

【総合評価】

人気 :将来性:
就転職:難易度:

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暗算能力検定の試験日

2020年度日程

  • 2020年4月12日(日)
  • 2020年6月28日(日)
  • 2020年8月2日(日)
  • 2020年10月25日(日)
  • 2020年12月13日(日)
  • 2021年2月14日(日)

暗算能力検定の試験内容

出題形式

制限時間12分の一括施行で、みとり暗算、かけ暗算、わり暗算の総合点による合格制度で、B4サイズ1枚にまとめた問題形式にて出題されます。

出題範囲

1級~6級かけ算、割り算、見取り算
7級かけ算、見取り算
8級~10級見取り算A・B

合格点

【1級~7級】450点満点中400点以上
【8級】450点満点中350点以上
【9級】450点満点中300点以上
【10級】450点満点中250点以上

暗算能力検定の合格率

3級の合格率は80%程

暗算能力検定の難易度

小学生や中学生を対象にした試験になるので慣れれば簡単

暗算能力検定の勉強法

とにかく、そろばんを使って問題を解いてスピードを付けていくしか有効な勉強法はないです。

検定試験の練習問題を日本珠算連盟の公式サイトよりダウンロードすることができます。試験対策の際に利用してください。

暗算能力検定のお勧めてテキスト

3級8回分・2級10回分・1級10回分を収録

就職で活かせる資格なのか

仮に1級を取得したとしても、就活や転職活動で有利になることはほぼない。企業の経理課であったり、そろばん教室の先生でしたら、この資格を活かせるかもしれない。

あくまで記憶力の向上であったり集中力を身に付ける為の試験と考えよう。

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