下水道技術検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名  下水道技術検定
評価【1種】
資格種別 公的資格
資格法令
資格区分 第1種、第2種、第3種
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 筆記試験
試験場所 札幌市、仙台市、東京都、新潟市、名古屋市、大阪市、広島市、高松市、福岡市、鹿児島市、那覇市
試験日程 11月(年1回実施)
申込期間 6月下旬~7月
合格発表 12月下旬
受験料 第1種:12,000円
第2種・第3種:9,000円
問い合わせ先 地方共同法人 日本下水道事業団研修センター研修企画課

概要

下水道技術検定とは、下水道に関する設計や設置、維持管理などの知識を問う試験で、「日本下水道事業団研修センター」が実施している公的資格になります。

尚、試験は「第1種技術検定」「第2種技術検定」「第3種技術検定」の3つの区分に分かれています。

試験内容

第1種

下水道の計画設計を行うために必要とされる技術

第2種

下水道の実施設計及び工事の監督管理を行うために必要とされる技術

第3種

下水道(処理施設、ポンプ施設)の維持管理を行うために必要とされる技術

免除科目

なし

合格基準

第1種

多肢選択式が40点以上で、かつ多肢選択式と記述式の合計点数が105点以上

第2種・第3種

60問中、およそ38~39問以上の正解率

受験者数・合格率

2014年 受験者数 合格率
第1種 86人 15.1%
第2種 774人 23.5%
第3種 5,033人 24.7%

試験の難易度

そこまで難しい試験ではありませんので、実務未経験の方でも十分合格可能です。

試験の勉強

過去問を徹底的にこなして、テキストで法令や用語、数値などを確認して、また過去問を繰り返して勉強しましょう。

勉強法 下水道技術検定 勉強法
テキスト 下水道技術検定 テキスト
問題集 下水道技術検定 問題集

資格を活かせる仕事

下水道管理会社などで活躍することができます。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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