給水装置工事主任技術者試験の難易度・合格率・試験日など

資格名給水装置工事主任技術者
評価
資格種別国家資格(必置資格)
資格区分なし
受験資格給水装置工事に関して3年以上の実務経験
試験場所札幌、仙台、習志野、東京、名古屋、寝屋川、広島、福岡、那覇
試験方法筆記試験
免除科目
合格基準
  • 必須6科目(公衆衛生概論、水道行政、給水装置工事法、給水装置の構造及び性能、給水装置計画論、給水装置工事事務論)の得点の合計が、27点以上
  • 全8科目の総得点が、40点以上

など・・・

受験料16,800円
登録・更新希望者に「給水装置工事主任技術者証」を発行。発行手数料:3,000円
問い合わせ公益財団法人 給水工事技術振興財団
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概要

給水装置工事主任技術者とは、水道法に基づき厚生労働大臣から指定された試験機関として「給水工事技術振興財団」が実施している国家試験で、水道管から一般の家庭に給水管を引く給水装置の工事に必要な知識を問う試験になります。

指定給水装置工事の事業者は、各事業者ごとに給水装置工事主任者を選定することが水道法により義務付けられていますので、資格の需要はあります。

給水装置工事に関しての実務経験が必要になりますので、まずは実務を経験してから試験にチャレンジすることになります。

試験日

10月下旬(年1回実施)

2018年度試験

【試験日】2018年10月28日(日)
【申込期間】2018年5月21日~6月29日
【合格発表】2018年11月30日

試験内容

公衆衛生概論、水道行政、給水装置の概要、給水装置の構造及び性能、給水装置工事法、給水装置施工管理法、給水装置計画論、給水装置工事事務論

受験者数・合格率

時期受験者数合格率
2018年13,434人37.7%
2017年14,650人43.7%
2016年14,459人36.1%
2015年13,978人31.1%
2014年13,313人27.0%
2013年12,773人31.3%
2012年13,325人34.2%
2011年12,492人27.7%
2010年14,869人38.5%

試験の難易度

給水装置工事に関する実務経験を持っていればそれほど難しい試験ではありません。

試験の勉強法

試験範囲が広いので、まずはテキストをこなして過去問を繰り返し勉強して頭に入れて下さい。

この試験にチャレンジする方の大半が、実際に現場で働いていると思うので、現場で作業しながら知識を身に付けていくことも大事です。

勉強法給水装置工事主任技術者 勉強法
テキスト給水装置工事主任技術者 テキスト
問題集給水装置工事主任技術者 問題集

資格を活かせる仕事

給水装置工事技術者として水道事業所などで活躍することができます。給水装置工事主任技術者の資格は必置資格になるので職場から重宝されます。就職や転職の際に大いに役立つでしょう。

月額5,000円程度の資格手当を支給している企業もあるので、収入アップを期待できます。

受験者の口コミ

まだありません。

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