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下水道技術検定試験の難易度・合格率・試験日など

2020 7/04
下水道技術検定試験の難易度・合格率・試験日など
下水道技術検定とは

下水道の設計や工事の監督、また維持管理は、下水道法に基づき、学歴に応じて一定の実務経験が必要となります。しかし、それでは時間が掛かるので、下水道のプロがなかなか育ちません。
そこで、この下水道技術検定は、合格した者には実務経験を特例で免除することで、有資格者を増やそうという目的で始められました。
目的別に第1種から第3種まで3区分に分かれています。
国土交通省では、民間業者に下水道の運転、管理、水質管理等を委託する場合、民間業者側には各分野毎に有資格者の配置を求める、とし、民間事業者の有資格者を積極的に活用しようとしています。
ですから、下水道関係の仕事に就きたい方や興味のある方は、是非この検定を受け、技術を獲得するのが早道です。

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目次

下水道技術検定の基本情報

資格種別公的資格
ジャンル建築・不動産
資格区分第1種、第2種、第3種
受験資格なし
試験日程11月中旬(年1回)
試験方法筆記試験
免除科目なし
試験場所札幌市、仙台市、東京都、新潟市、名古屋市、大阪市、広島市、高松市、福岡市、鹿児島市、那覇市
受験料【第1種】12,000円
【第2種・第3種】9,000円
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ地方共同法人 日本下水道事業団研修センター研修企画課

【総合評価】

人気 :将来性:
就転職:難易度:

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下水道技術検定の試験日

2019年度試験

試験日申込期間合格発表
2019年11月10日(日)6月24日~ 7月17日12月20日

下水道技術検定の試験内容

出題範囲

第1種下水道の計画設計を行うために必要とされる技術
第2種下水道の実施設計及び工事の監督管理を行うために必要とされる技術
第3種下水道(処理施設、ポンプ施設)の維持管理を行うために必要とされる技術

合格点

多肢選択式が40点以上で、かつ多肢選択式と記述式の合計点数が105点以上

下水道技術検定の受験者数・合格率

2016年

区分受験者数合格率
第1種調査中調査中
第2種911人27.1%
第3種5,271人23.7%

2015年

区分受験者数合格率
第1種調査中調査中
第2種838人24.3%
第3種5,310人30.8%

2014年

区分受験者数合格率
第1種86人15.1%
第2種774人23.5%
第3種5,033人24.7%

下水道技術検定の難易度

そこまで難しい試験ではありませんので、実務未経験の方でも十分合格可能です。

下水道技術検定の勉強法

過去問を徹底的にこなして、テキストで法令や用語、数値などを確認して、また過去問を繰り返して勉強しましょう。

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