下水道技術検定試験の難易度・合格率・日程など

建築・電気の資格
下水道技術検定とは、下水道に関する設計や設置、維持管理などの知識を問う試験で、「日本下水道事業団研修センター」が実施している公的資格になります。

尚、試験は「第1種技術検定」「第2種技術検定」「第3種技術検定」の3つの区分に分かれています。

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基本情報

資格名  下水道技術検定
評価
【1種】
資格種別 公的資格
資格区分 第1種、第2種、第3種
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 札幌市、仙台市、東京都、新潟市、名古屋市、大阪市、広島市、高松市、福岡市、鹿児島市、那覇市
試験方法 筆記試験
免除科目
合格基準 【第1種】
多肢選択式が40点以上で、かつ多肢選択式と記述式の合計点数が105点以上
【第2種・第3種】
60問中、およそ38~39問以上の正解率
受験料 【第1種】12,000円
【第2種・第3種】9,000円
問い合わせ 地方共同法人 日本下水道事業団研修センター研修企画課

試験日程

11月中旬(年1回)

第44回試験

【試験日】2018年11月11日(日)
【申込期間】2018年6月25日~7月18日
【合格発表】2018年12月21日

試験内容

第1種

下水道の計画設計を行うために必要とされる技術

第2種

下水道の実施設計及び工事の監督管理を行うために必要とされる技術

第3種

下水道(処理施設、ポンプ施設)の維持管理を行うために必要とされる技術

受験者数・合格率

2016年

区分 受験者数 合格率
第1種 調査中 調査中
第2種 911人 27.1%
第3種 5,271人 23.7%

2015年

区分 受験者数 合格率
第1種 調査中 調査中
第2種 838人 24.3%
第3種 5,310人 30.8%

2014年

区分 受験者数 合格率
第1種 86人 15.1%
第2種 774人 23.5%
第3種 5,033人 24.7%

試験の難易度

そこまで難しい試験ではありませんので、実務未経験の方でも十分合格可能です。

試験の勉強

過去問を徹底的にこなして、テキストで法令や用語、数値などを確認して、また過去問を繰り返して勉強しましょう。

勉強法 下水道技術検定 勉強法
テキスト 下水道技術検定 テキスト
問題集 下水道技術検定 問題集

資格を活かせる仕事

下水道管理会社などで活躍することができます。

受験者の口コミ

まだありません。

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