管理業務主任者試験の難易度・合格率・日程など

建築・電気の資格
管理業務主任者とは、管理の前提となる管理受託契約の重要事項の説明から、受託した管理業務の処理状況のチェック等及びその報告までマンション管理のマネジメント業務までこなす管理業務のスペシャリストで、試験は「一般社団法人 マンション管理業協会」が実施しています。

当資格は、事務所ごとに国土交通省令で定める人数の設置が義務付けられていますので、需要が高く就職や転職に有利になります。宅地建物取引士などの関連資格を合わせることにより、よく強力な武器になります。

受験資格はありませんが、管理業務主任者としての登録を行うには、マンション管理としての事務経験が2年以上必要になります。(もしくは国土交通大臣指定の実務講習を修了)

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基本情報

資格名  管理業務主任者
評価
資格種別 国家資格(業務独占資格、必置資格)
資格区分 なし
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 北海道、宮城、東京、愛知、大阪、広島、福岡、沖縄
試験方法 筆記試験(択一式)
免除科目 マンション管理士試験の合格者は、マンション管理適正化法に関する5問が免除
合格基準 全50問中37問以上の正答
受験料 8,900円
問い合わせ 一般社団法人 マンション管理業協会

試験日程

12月上旬(年1回)

2018年度試験

【試験日】2018年12月2日(日)
【申込期間】2018年9月3日~10月2日
【合格発表】2019年1月18日

試験内容

  • 管理事務の委託契約に関すること
  • 管理組合の会計の収入及び支出の調定並びに出納に関すること
  • 建物及び附属設備の維持又は修繕に関する企画又は実施の調整に関すること
  • マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること
  • 前各号に掲げるもののほか、管理事務の実施に関すること

受験者数・合格率

時期 受験者数 合格率
2016年 16,952人 22.5%
2015年 17,021人 23.8%
2014年 17,444人 21.0%
2013年 18,852人 22.5%
2012年 19,460人 21.9%
2011年 20,625人 20.7%
2010年 20,620人 20.1%
2009年 21,113人 20.5%
2008年 20,215人 20.3%
2007年 20,194人 22.3%
2006年 20,830人 20.2%
2005年 22,576人 22.2%

試験の難易度

宅地建物取引士に比べると難易度は落ちますが、それでも合格率が20%程度しかないところを見るとそれなりの対策は必要になります。

試験の勉強

勉強法 管理業務主任者 勉強法
テキスト 管理業務主任者 テキスト
問題集 管理業務主任者 過去問

資格講座の紹介

資格スクール大栄が実施している「管理業務主任者講座」では、本科講座と答練講座の二つの講座が実施されています。

資格を活かせる仕事

マンションの管理会社などで、管理事務の職に就くことができます。

受験者の口コミ

まだありません。

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