浄化槽管理士試験の難易度・合格率・試験日など

浄化槽管理士とは、トイレやお風呂、洗濯などから排出される生活用水を浄化する施設において、保守点検、修理などを行う為に必要な資格になります。

浄化槽管理士の資格を取得するには、日本環境整備教育センターが運営している国家試験に合格するか、浄化槽管理士講習にを受講して修了することで取得することができます。

ある程度知識があっててっとり早く取得したいなら「試験」じっくり確実に取得したいなら「講習」と使い分けて取得することが可能です。

浄化槽管理士は業務独占資格になりますので、浄化槽管理士の資格を取得しなければ、浄化槽管理士としての業務を行うことができません。

浄化槽管理士の資格を取得することで、浄化槽技術管理者講習の受験資格を得ることができます。

スポンサーリンク

浄化槽管理士試験とは

資格名浄化槽管理士
人気
将来性
就・転職
難易度
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別国家資格(必置資格、業務独占資格)
ジャンル環境・自然
資格区分なし
受験資格なし
試験日程10月中旬(年1回)
試験場所宮城県・東京都・愛知県・大阪府・福岡県
試験内容筆記試験(択一式)
免除科目浄化槽設備士資格取得者は、浄化槽概論と浄化槽工事概論が免除
合格点65%以上の正解率
受験料20,200円
登録・更新
口コミ1件(口コミ投稿
問い合わせ公益財団法人 日本環境整備教育センター
関連資格

浄化槽管理士試験の試験日

2019年度試験

【試験日】2019年10月27日(日)
【申込期間】2019年7月1日~8月8日
【合格発表】試験の約2か月後を目途に発表

浄化槽管理士試験の試験内容

浄化槽概論、浄化槽行政、浄化槽の構造及び機能、浄化槽工事概論、浄化槽の点検、調整及び修理、水質管理、浄化槽の清掃概論

浄化槽管理士試験の受験者数・合格率

時期受験者数合格率
2018年1,023人19.3%
2017年1,007人24.8%
2016年1,060人24.4%
2015年1,156人21.5%
2014年1,057人20.0%

2017年度以降の受験者数や合格率は発表されていません。何か理由でもあるんですかね・・・。また分かり次第更新します!

浄化槽管理士試験の難易度

他の国家資格と比べても難易度はそれほど高くありませんが、受験者が少なく確立された勉強法が無いので、難しく感じるかもしれません。

浄化槽管理士試験の勉強法

浄化槽管理士の独学勉強法

資格を活かせる仕事

浄化槽設備会社などの設備会社で活躍することが可能です。

受験者の評判

【取得の動機】
浄化槽の保守点検等を行う会社に勤めていた所、会社から取ってくるよう指示があったので取得しました。(認定講習)
【国家試験、認定講習の違い】
国家試験はなかなか難しいです。実際に浄化槽の仕事をしていても過去問では6割ぐらい(当落線上)がせいぜいでした。
認定講習はお金と時間はかかりますが、最終試験は教員の言ったところしか出なかったので簡単でした、合格率は8~9割です。
【キャリアについて】
下水道の普及に伴い浄化槽の減少が著しく、先行き不透明です。浄化槽は日本独自のシステムであり、大手企業であれば他国への普及や技術指導で活躍できるかもしれません。とはいえ浄化槽管理士のほとんどは地元の小さな企業で細々と仕事をしています。(20代男性 会社員)
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

環境・自然の資格
資格の門をフォローする
資格の門【2019年】
タイトルとURLをコピーしました