インテリアプランナー試験の難易度・合格率・日程など

資格名 インテリアプランナー
評価
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 なし
受験資格 20歳以上
試験方法 学科試験(四枝択一式)、設計製図試験
試験場所 札幌、仙台、東京、名古屋、京都、大阪、広島、福岡
試験日程 学科:6月
設計製図:11月
申込期間 学科:3月下旬~4月下旬頃
設計製図:9月
合格発表 翌2月下旬
受験料 学科試験:22,050円
設計製図試験:22,050円
両方:26,250円
問い合わせ先 公益財団法人 建築技術教育普及センター
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概要

インテリアプランナーとは、インテリアプランニングにおける企画・設計・工事監理を行うインテリアに関する知識と技術に習熟したスペシャリストで、「建築技術教育普及センター」が実施している試験で合格することでなることができます。

尚、試験に合格して所定の登録手続きをすることで称号が付与されますのでお仕事の際にお役立て下さい。

試験内容

学科試験

インテリア計画、インテリア装備、インテリア施工、インテリア法規、建築一般

設計製図試験

要求図書の種類、設計課題の発表

免除科目

合格基準

不明

受験者数・合格率

学科の合格率は60%程

試験の難易度

それほど難しい試験ではありませんが、受験料が高いので取得を目指す際は一回で合格できるように気合を入れなければいけません。

試験の勉強

勉強法 インテリアプランナー 勉強法
テキスト インテリアプランナー テキスト

資格を活かせる仕事

インテリアプランナーの資格を取ると、住宅、オフィス、商業施設や公共施設といった建築物の内部をデザインし、更に設計から工事の管理まで総合的に請け負う仕事が出来ます。

まず、依頼主と打ち合わせをよく行い、依頼主の理想を充分に理解した上でインテリアデザインをしていきます。依頼主のイメージに如何に近づけられるかが、インテリアプランナーの腕の見せ所です。

デザインだけでなく、機能性、快適性、更に安全性と言った部分も重要ですので、そちらも叶えながら、室内の設備や内装の仕上げ、使用する材料まで吟味して決定して行きます。

着工後は工事を管理して現場に足を運ぶこともある仕事なので、インテリアデザイナーよりは建築士に近い仕事です。

口コミ・体験談

まだありません。

※2018年03月27日時点の情報
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