警察官試験の難易度・合格率・日程など

資格名 警察官
評価
資格種別 国家資格(公務員)
資格法令
資格区分 Ⅰ類、Ⅱ類、Ⅲ類
受験資格 下記参照
試験方法 各都道府県により異なります
試験場所 不明
試験日程 不明
申込期間 不明
合格発表 不明
受験料 無料
問い合わせ先 各都道府県の警察本部など
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受験資格

Ⅰ類

  • 試験日に30歳未満で大学卒業又は、卒業予定者
  • 21歳以上30歳未満で大学卒業程度の学力を有する者

Ⅱ類

  • 試験日に30歳未満で試験度内に短大卒業又は、卒業予定者
  • 19歳以上30歳未満で短大卒業又は、卒業予定者もしくはそれと同等の学力の認定された者

Ⅲ類

  • 試験日に30歳未満で試験度内に高校卒業又は、卒業予定者
  • 17歳以上30歳未満で高校卒業又は、卒業予定者もしくはそれと同等の学力の認定

※その他に身体基準あり

試験内容

一次試験

一般教養、論文、身長測定、色覚検査、聴力検査、警察官としての適性検査

二次試験

面接、・内科検診、察官としての適性検査、職務執行上必要な体力の有無についての検査

※尚、試験内容は各都道府県により異なりますので参考程度に捉えて下さい

免除科目

なし

合格基準

各都道府県により異なります

受験者数・合格率

不明

試験の難易度

試験範囲が広いので難易度は高いです。ちなみに、合格率は20%程です。

試験の勉強

勉強法 警察官 勉強法
テキスト 警察官 テキスト
問題集 警察官 過去問
資格講座 通信講座の比較をする

資格を活かせる仕事

まず最初は、全国各地の交番や駐在所で勤務することになります。

昇進試験を受けて合格することにより階級が上がるので、警察署で勤務することも可能です。

ちなみに、階級は、「巡査」から始まり、「巡査長」→「巡査部長」→「警部補」→「警部」→「警視正」→「警視庁」→「警視監」→「警視総監」→「警視庁長官」の順になります。

イメージにしくい方の為に、ドラマの相棒の役柄で例えると、

  • 金子文郎(宇津井健)=警察庁長官
  • 田丸寿三郎(品川徹)=警視総監
  • 警視庁次長・甲斐峯(石坂浩二)=警視監
  • 長官官房 官房長・小野田公顕(岸辺一徳)=警視監
  • 内村莞爾(片桐竜次)=警視長(刑事部長)
  • 角田六郎(山西惇)=警視
  • 杉下右京(水谷豊)=警部
  • 神戸尊(及川光博)=警部補
  • 亀山薫(寺脇康文)=巡査部長
  • 甲斐享(成宮寛貴)=巡査部長

になります。

参考までに、警察庁長官の月収は70~120万円程、警視監だと45~55万円程、警部だと30~45万円程、巡査部長だと20~35万円程、入社したての巡査だと16~20万円程になります。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月09日時点の情報
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