MENU

食育インストラクター試験の合格率・難易度・仕事など

2020 5/25
食育インストラクター試験の合格率・難易度・仕事など
食育インストラクター試験とは

NPO日本食育インストラクター協会が実施している資格で、プライマリーから4級まで区分れています。

ご家庭で活かしたい人は4級までの知識でも十分ですが、周囲の人に食育について伝えていきたいとなると3級よりも上級の資格が必要になってきます。

1級を取得すれば、食育全般に関する幅広い知識を有している事を証明でき、それらを広く伝えて普及させる活動が行えます。

プライマリー資格は、通信教育講座を受講し修了することで取得できます。(がくぶんの食育インストラクター養成講座

4級は協会が主催している研修会に参加するか推進校に通学することで取得できます。3級より上級はそれぞれ取得のための条件があります。

スポンサーリンク

目次

食育インストラクター試験の基本情報

資格名 食育インストラクター
人気
将来性
就・転職
難易度
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別 民間資格
ジャンル 美容・健康
資格区分 1級、2級、3級、4級、プライマリー
登録・更新
問い合わせ NPO日本食育インストラクター協会
関連資格

スポンサーリンク

プライマリーの取得方法

NPO日本食育インストラクター協会が実施する通信講座を受講

がくぶんの食育インストラクター養成講座

講座内容については下の方で説明しているので最後まで見てね~

4級の取得方法

推進校に通学

  • 調理実習受講(6単位)
  • 食育授業受講(6単位)
  • 食育筆記試験(60点以上合格)

協会主催研修会に参加

2013年以降実施なし

3級の取得方法

4級取得者で推進校に通学、もしくは全料協「上級」取得者

  • 調理実習受講(20単位)
  • 食育授業受講(6単位)又は3級資格認定研修会受講(6単位)
  • 食育筆記試験(60点以上合格)

【費用】推進校により異なる

プライマリー取得者で推進校に通学

  • 調理実習受講(20単位)

【費用】推進校により異なる

プライマリー取得者で推進校に未通学

  • 調理実習筆記試験(80点以上合格単位)

【費用】5,400円(調理実技筆記試験)

食育に関する国家資格等取得者又は当協会賛助会員

  • 3級資格認定研修会(6単位)
  • 食育筆記試験(60点以上合格)

【費用】10,000円(3級資格認定研修会)+5,400円(食育筆記試験受験)

2級の取得方法

3級取得者で推進校に通学又は(一社)全料協「准教師(助教員)」以上取得者

  • 調理実習受講(40単位)
  • 2級資格認定研修会受講(12単位)又は協会認定食育授業受講(12単位)
  • 食育筆記試験(70点以上合格)

3級取得者で推進校に未通学

  • 2級資格認定研修会受講(12単位)
  • 食育筆記試験(70点以上合格)
  • 調理実技筆記試験(80点以上合格)

プライマリー + 食育に関する国家資格取得者

  • 2級資格認定研修会受講(12単位)
  • 食育筆記試験(70点以上合格)

【費用】
受講料:24,000円(NPO協会会員の場合は12,000円)
受験料(食育):5,400円、受験料(調理):5,400円

1級の取得方法

2級取得者

  • 2級取得後1年以上の食育実務経験
  • 1級資格認定研修会受講(12単位)
  • 食育筆記試験(80点以上合格)
  • 活動報告
  • 食育レシピ提案

栄養教諭

  • 1級資格認定研修会受講(12単位)
  • 食育筆記試験(80点以上合格)
  • 食育レシピ提案

【費用】
受講料:24,000円(NPO協会会員の場合は12,000円)
受験料:10,800円

食育インストラクター試験の受験者数・合格率

合格率は全体で70%ほどと言われています。

公式に発表されている訳では無いので参考程度に捉えて下さい

食育インストラクター試験の難易度

難しい試験ではありません。

がくぶんの食育インストラクター養成講座

一番下位のプライマリーを取得する場合は「がくぶんの食育インストラクター養成講座」を受講する必要があります。

食育の第一人者としてメディアでも活躍している服部幸應先生が監修・指導!

全6回の課題で学んだ知識の確認ができます。

費用 39,900円
受講期間 3~6ヶ月
公式サイト http://www.gakubun.co.jp/

資格を活かせる仕事

食育インストラクターを取得したらどのような仕事で活躍できるのでしょうか。

例えば、スーパーで今日のおすすめメニューを実演販売するお仕事などをする際おすすめ食材の栄養価についても説明したり、他のおかずは何がおすすめかなど栄養バランス面も考えたアドバイスができるようになります。

また飲食店に勤務されているのであれば、オリジナルメニューの考案などもできるでしょう。保健センターや保健所などで食育についての講座を開くというような活動も可能です。

食品メーカーにお勤めであれば、食育の知識も取り入れた商品アピールもできます。地域の伝統食などについても学びますのでカルチャースクールなどで伝統食や栄養についての講座を開いたりすることも可能です。

ご家庭で活かせるだけでなく、食に関する仕事に興味がある人、食に関する仕事をしている人が取得することで仕事に役立てられる資格となっています。

受験者の口コミ評判

まだありません。(口コミを投稿する

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

目次
閉じる