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CGエンジニア検定試験の難易度や合格率・日程など

2020 5/25
CGエンジニア検定試験の難易度や合格率・日程など
CGエンジニア検定とは

CG-ARTS協会が実施している5つの検定試験の一つで、アニメーション、映像、ゲーム、VR、MR、Web3Dなどの、アプリケーションソフトの開発やカスタマイズ、システム開発を行うための知識を問います。

ちなみに、CG-ARTS協会が実施している他の試験は、「WEBデザイナー検定」「マルチメディア検定」「CGクリエイター検定」「画像処理エンジニア検定」です。5つの検定試験は、いずれも併願受験が可能なので、最大4種類を同時に受験することが可能です。

CGエンジニア検定では、産業や学術分野のさまざまな領域において、開発目標・システム環境・予算・作業工程などの、一定の条件のもと、ソフトウェアや関連するハードウェア、システムの開発ができる能力が求められます。

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目次

CGエンジニア検定の基本情報

資格名 CGエンジニア検定
人気
将来性
就・転職
【ベーシック】
難易度
【ベーシック】
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別 民間資格
ジャンル クリエイター・デザイン
資格区分 エキスパート、ベーシック
受験資格 なし
試験日程 7月中旬、11月下旬(年2回)
試験場所 全国各地
試験内容 筆記試験(択一式[10問])
免除科目
合格点 100点満点中70点以上
受験料 【エキスパート】6,700円
【ベーシック】5,600円
登録・更新
問い合わせ CG-ARTS協会
関連資格

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CGエンジニア検定の試験日

2020年度試験

試験日 申込期間 合格発表
2020年7月12日(日) 4月1日~6月5日 試験の約2か月後
2020年11月29日(日) 9月1日~10月23日 試験の約2か月後

CGエンジニア検定の試験内容

エキスパート

ディジタルカメラモデル ディジタルカメラモデルを用いたコンピュータグラフィックスの原理についての知識
座標変換 座標と座標変換についての知識
モデリング コンピュータで形を数値的に記述するモデリング技術についての知識
レンダリング 写実的な表現を行うための表示手法に関する知識
アニメーション 多数の静止画を連続表示して動きを見せるアニメーションに関する知識
画像処理 CGで利用する立場からの2次元ディジタル画像の表現、描画処理、画像変換などの画像処理の基本的知識
視覚に訴えるグラフィックス 新しいCG表現として注目されるイメージベーストレンダリングやノンフォトリアリスティックレンダリングなどに関する知識
CGシステム CGシステムの概要と、CGの製作や表示を行うために利用する周辺機器に関する知識
知的財産権 知的財産権についての基本的な知識

ベーシック

ディジタルカメラモデル ディジタルカメラモデルとビジュアル情報処理の原理を対応づけて理解する知識
画像の濃淡変換とフィルタリング処理 画像の濃淡変換に関する各種処理技術についての知識
モデリング コンピュータで形を数値的に記述するモデリングに関する知識
レンダリング ディジタルカメラモデルにおける基本的な表示手法と、写実的な表現を行うための表示手法の知識
アニメーション 多数の静止画を連続表示して動きを見せるアニメーションの知識
システムと規格 一般的なコンピュータシステム、ビジュアル情報処理、CG専用システム、周辺機器の知識

CGエンジニア検定の応募者数・合格率

エキスパート

時期 応募者数 合格率
2019年後 616人 27.16%
2019年前 486人 36.64%
2018年後 426人 45.2%
2018年前 403人 29.4%

ベーシック

時期 応募者数 合格率
2019年後 1,453人 62.03%
2019年前 765人 60.85%
2018年後 857人 62.0%
2018年前 828人 66.2%

CGエンジニア検定の難易度

専門的な知識が必要になりますが、筆記試験のみですしそれほど難しい試験ではありません。

CGエンジニア検定の勉強法

勉強法としては、CG-ARTS協会が発行している「CGエンジニア検定 公式問題集」をしっかりこなしていれば、合格できるレベルです。

CGエンジニア検定の詳しい勉強法

資格を活かせる仕事

CGエンジニアとして映画・アニメーション制作会社、Web制作会社などで活躍することができます。

CGエンジニアの収入

CGエンジニアの平均年収は300~400万円程度になります。

受験者の口コミ評判

まだありません。(口コミを投稿する

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