リビングスタイリスト試験の難易度・合格率・試験日など

クリエイター・デザインの資格

リビングスタイリストとは、インテリアをはじめとする住生活商品をリテールセールス(接客販売)するスペシャリストで、「日本ライフスタイル協会」が実施している検定試験になります。

試験は「1級」と「2級」と「3級」に分かれており、それぞれで求められる知識が異なります。受験資格はありませんが、飛び級が不可なため、1級を受験するには、先に2級を取得しておかなければいけません。

リビングスタイリストは、店頭で商品を説明する販売技術を身に付けることはもちろん、お客様のライフスタイルを把握し、的確にアドバイスすることを求められています。住生活商品を扱う職場や、流通の現場で働く人、コミュニケーション能力・ビジネスマナーを身に付けたい学生の方など、様々な人に最適な資格と言えるでしょう

スポンサーリンク

基本情報

資格名 リビングスタイリスト
評価
【2級】
資格種別 民間資格
資格区分 1級、2級、3級
受験資格 誰でも受験できます(但し、1級を受験するには2級要)
試験場所 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡、神戸、熊本など
試験方法 【1級】筆記試験(記述式)
【2級】筆記試験(択一式、記述式)
【3級】筆記試験(択一式)
免除科目
合格基準 70%以上の正解率(全級共通)
受験料 【1級】11,000円【2級】6,500円
【3級】5,000円
登録・更新
問い合わせ 一般財団法人 日本ライフスタイル協会
関連資格

クリエイター・デザインの資格一覧

試験日程

【1級】2月(年1回)
【2級】7月、10月(年2回)
【3級】10月(年1回)

2018年度 秋期試験(2級・3級)

【試験日】2018年11月11日(日)
【申込期間】2018年8月20日~10月5日
【合格発表】2018年12月10日

試験内容

1級(在宅)

商品調査、競合調査、時事問題など。2級と3級の内容に加え、以上のような事柄を十分に理解し、技能がある

2級(90分)

情報、マーケティング、 法規、設備など。3級の内容に加え、以上 のような事柄を十分に理解している

3級(60分)

小売流通、接客販売、 ビジネスマナー、家具、照明、アクセサリーなど。以上のような小売流通に 関する基本を理解している

受験者数・合格率

1級

時期 受験者数 合格率
2018年2月 242人 70.2%
2017年2月 230人 69.1%
2016年2月 204人 69.1%
2015年2月 269人 70.3%

2級

時期 受験者数 合格率
2018年7月 971人 70.0%
2017年11月 717人 68.1%
2017年7月 948人 70.9%
2016年11月 534人 71.2%
2016年7月 1,010人 71.7%

3級

時期 受験者数 合格率
2018年7月 279人 89.2%
2017年11月 279人 91.4%
2017年7月 144人 91.7%
2016年11月 255人 89.4%
2016年7月 164人 96.5%

試験の難易度

難しい試験ではありません。

試験の勉強

常識問題が多いので、過去問を中心に問題を解きながら勉強すると良いでしょう。

勉強法 リビングスタイリスト 勉強法(準備中)
テキスト リビングスタイリスト 公式テキスト
問題集 リビングスタイリスト 過去問

資格を活かせる仕事

この資格を取得すると、インテリアをはじめとする住生活商品を扱う業界で活躍する事が出来ます。

家具専門店、住宅メーカー、照明専門店、設備ショールーム、工務店等々の販売現場で、お客様のニーズやお客様の生活スタイルを把握して、各商品の魅力を説明しながらお客様が気に入られる商品をお薦めします。

又、住生活商品の販売だけでは無く、流通の現場で働く人や、コミュニケーション力やビジネスマナーを身に着けたい学生等もこの資格を取得しています。

特に最近は中古住宅や中古マンションのリノベーションが流行っています。リビングスタイリストはその場合にも、インテリアからエクステリアまでのプランニング、販売業務の事務処理や商品企画、或いはアフターサービスの面でも活躍しています。

受験者の口コミ

まだありません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事