建築・不動産

インテリアプランナー

資格の門太郎
インテリアプランナー試験とは

魅力的なインテリア空間をコーディネイトできる設計能力を持つことを証明できる資格です。
建築士とともに安全で使いやすくそして見た目も美しいインテリア空間を生み出せるように業務を行っていきます。
インテリア設計に関する知識や技能を持っていること、建築物の構造や設備の関係を理解していること、安全性・快適性・環境面に配慮しているインテリア空間の計画ができることなど幅広い知識と技能が問われる資格です。
建築業界に勤務している人、インテリアや家具などのメーカーや販売店に勤務されている人、またこれからそれらの業務に従事したい人は取得しておくと業務で役立ちます。
試験に合格して所定の登録手続きをすることで称号が付与されますのでお仕事の際にお役立て下さい。

インテリアプランナーの基本情報

資格種別民間資格
ジャンル建築・不動産
資格区分なし
受験資格20歳以上
試験日程試験は年1回実施
【学科】6月中旬
【設計製図】11月中旬
試験方法学科試験、設計製図試験
免除科目なし
試験場所札幌、仙台、東京、名古屋、京都、大阪、広島、福岡
受験料【学科試験】9,720円
【設計製図試験】16,200円
登録・更新インテリアプランナーの登録の有効期間は5年間。更新講習を受講することにより更新可能。
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ公益財団法人 建築技術教育普及センター

【総合評価】

人気 :[review_stars 2.0]将来性:[review_stars 2.0]
就転職:[review_stars 1.5]難易度:[review_stars 2.5]

インテリアプランナーの試験日

2019年度試験

試験日申込期間合格発表
学科
2019年6月23日(日)
設計製図
2019年11月17日(日)
学科
3月18日~4月26日
設計製図
8月30日~9月30日
学科
8月22日
設計製図
2月20日

インテリアプランナーの試験内容

学科インテリア計画、インテリア装備、インテリア施工、インテリア法規、建築一般
設計製図要求図書の種類、設計課題の発表

インテリアプランナーの受験者数・合格率

学科の合格率は60%程

インテリアプランナーの難易度

出題される内容は店舗やオフィス、公共施設など様々な建築物のインテリアについてが対象となり、より専門性が高い内容になっています。

インテリアコーディネーター同様に製図も試験に含まれ、またより実務的な力を求められるので難易度は上がり、合格者は建築関係の実務経験者が多いとされています。

特に設計製図試験の合格率は30%未満で、学科試験だけの合格率が60%以上に対し、ぐっと難易度が高くなることが分かります。

試験ではクライアントの要望や物件に合っているかという点も評価のポイントになります。

また、設計製図試験か学科試験のどちらかに合格すれば、5年間は一方の試験が免除される制度もあるので、長期間を見据えて合格を目指しましょう。

受験料が高いので取得を目指す際は一回で合格できるように気合を入れましょう!

インテリアプランナーの勉強法

インテリアプランナーの独学勉強法

インテリアプランナーのお勧めテキスト

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資格を活かせる仕事

インテリアプランナーの資格を取ると、住宅、オフィス、商業施設や公共施設といった建築物の内部をデザインし、更に設計から工事の管理まで総合的に請け負う仕事が出来ます。

まず、依頼主と打ち合わせをよく行い、依頼主の理想を充分に理解した上でインテリアデザインをしていきます。依頼主のイメージに如何に近づけられるかが、インテリアプランナーの腕の見せ所です。

デザインだけでなく、機能性、快適性、更に安全性と言った部分も重要ですので、そちらも叶えながら、室内の設備や内装の仕上げ、使用する材料まで吟味して決定して行きます。

着工後は工事を管理して現場に足を運ぶこともある仕事なので、インテリアデザイナーよりは建築士に近い仕事です。

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