パーソナルカラリスト試験の難易度・合格率・試験日など

資格名パーソナルカラリスト
評価
資格種別民間資格
資格区分1級、2級、3級
受験資格誰でも受験できます(1級は2級取得者)
試験場所全国各地
試験方法筆記試験(択一式)
免除科目
合格基準明確な基準は無い
受験料【1級】7,560円【2級】10,800円
【3級】17,280円
登録・更新
問い合わせ一般社団法人 日本パーソナルカラリスト協会
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概要

日本カラリスト協会が実施しているパーソナルカラリスト試験は、色彩のプロになるために必要な資格とされています。

美容業界、ファッション業界、ブライダル協会で仕事をしたい人、仕事をしている人が取得されることが多い資格となっています。

これらの仕事に従事していない場合でも、パーソナルカラリスト検定を受けることで、日々の生活の中で効果的な色の使い方をすることができるので、日常生活に豊かさをもたらすことができます。また自分の魅力をより引き出せるようになる色の使い方なども知ることができます。

パーソナルカラリスト試験は、3級、2級、1級があり、全て筆記試験で行われます。美容業界やファッション業界で活躍したい人をはじめ、趣味レベルで取得を目指す人も多く、若い女性を中心に人気のある資格の一つと言えるでしょう。

3級と2級は受験条件はありませんが、1級は2級合格者のみ受験ができます。3級では日本の色彩と文化、色彩理論、色彩とファッション、パーソナルカラーについてが出題されます。2級では3級よりもさらに深く知識が問われます。

海外の色彩の文化や暦巣、染料について、色彩を活かすテクニック、CUS®配色調和理論なども出題されます。1級は2級の内容をさらに深めたものとなっています。

試験に合格することで、晴れて「パーソナルカラリスト」と名乗ることができます。

試験日

【1級】7月上旬、11月中旬(年2回)
【2級・3級】2月中旬(団体のみ)、7月上旬、11月中旬(年3回)

2018年度 第2回

【試験日】2018年11月18日(日)
【申込期間】2018年8月27日~10月5日
【合格発表】試験の約1か月後を目途に発表

2018年度 第3回

【試験日】2019年2月18日(月)
【申込期間】2018年12月3日~2019年1月15日
【合格発表】試験の約1か月後を目途に発表

試験内容

1級

  • 色彩論の系譜:色の分類のはじまり、実用的な色彩調和理論
  • CUS配色調和理論:アンダートーンと色調配色、知覚効果
  • CUS 配色調和を活かすテクニック:色彩調和の応用
  • パーソナルカラーと調和の原則:パーソナルカラーにおける肌、髪、目の色
  • パーソナルカラーの実際:パーソナルシーズンカラー、パーソナルカラーの評価、パーソナルカラー診断の方法、パーソナルカラーとスタイリング
  • パーソナルカラリスト検定3級公式テキスト全般
  • パーソナルカラリスト検定2級公式テキスト全般

2級

  • 色彩と文化:染料と染色、ヨーロッパ文化の歴史
  • 色彩理論:混色、色の見え方、配色テクニック
  • CUS配色調和理論:アンダートーンの色相と色調
  • 色彩を活かすテクニック:ファッション概論、ディスプレイ
  • パーソナルカラー:ヘアカラー、ネイルカラー 
  • パーソナルカラリスト検定3級公式テキスト全般

3級

  • 色彩と文化:日本の文化と歴史、日本の伝統色 
  • 色彩理論:色のしくみ、CUS表色系と配色効果
  • 色彩とファッション:ファッション概論、ブライダルと色彩
  • パーソナルカラー:ヘアメイク、パーソナルカラーの特徴

受験者数・合格率

合格率は、3級が75%、2級が75%、1級は1次、2次ともに50%前後になります。

試験の難易度

難しい試験ではありません。

試験の勉強法

勉強法としては、当協会が発行している公式テキストでしっかり対策すれば問題ありませんが、学力に不安がある場合は、ユーキャンなどの通信講座を利用すれば、合格できる確率はアップするでしょう。

勉強法パーソナルカラリスト 勉強法(準備中)
テキストパーソナルカラリスト 公式テキスト
問題集パーソナルカラリスト 問題集

資格を活かせる仕事

パーソナルカラリストは、個人のお客様に合うパーソナルカラーを提示したり、お客様の目的に合わせて相応しいカラーを提案するのが仕事です。

又、中には美容師やスタイリストと兼任で仕事をしている人もいます。どちらもファッション的に色彩が深く関係しますので、活躍する場が広がります。

何よりお客様の希望を実現するのがパーソナルカラリストの役目です。お客様の服装だけでなく、小物、髪飾り、アクセサリー、又、服に限らず部屋をお客様に似合うカラーで彩ったりもします。インテリア関係でも活躍しているのです。

パーソナルカラリストは、色彩調和理論を学んでいるので、それぞれの色が持つイメージを的確に掴み、お客様が引き立つカラーを提案していきます。

男女比で言えば圧倒的に女性の方が多いです。企業認知度の高い資格になるので、就職や転職活動で有利になりやすいです。

受験者の口コミ

まだありません。