ケンブリッジ英語検定試験の難易度や資格区分など

ケンブリッジ英語検定とは

ケンブリッジ大学英語検定機構が実施している試験です。
日本での知名度こそ、それほど高くありませんが、英国ケンブリッジ大学の一部門が作っている試験ということで、世界的には認知度が高く、信用度も高い検定試験です。

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目次

ケンブリッジ英語検定の基本情報

ケンブリッジ
資格種別民間資格
ジャンル英語・外国語
受験資格誰でも受験できます
試験日程会場により異なる
試験方法調査中
免除科目調査中
試験場所東京、静岡
受験料9,000円~23,500円(区分により異なる)
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ河合塾ケンブリッジ英語検定事務局

【総合評価】(YLE)

人気 :将来性:
就転職:難易度:

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ケンブリッジ英語検定の資格区分

ケンブリッジ資格区分

河合塾ケンブリッジ英語検定事務局の公式サイトから引用

ケンブリッジ英語検定の難易度

基礎レベルの「Key English Test(KET)」や初級レベルの「Preliminary English Test (PET)」は日本の小中学生でも普通に合格が目指さるレベルです。

ただし、最上級レベルの「Certificate of Proficiency in English (CPE」ともなると、英語圏の大学に入学希望者が自身の英語力を証明するのにも利用されており、英検1級をはるかに超える難しさだと言われています。

資格を活かせる仕事

ケンブリッジ大学英語検定は、英語の読む・書く・聞く・話すの4技能を偏りなく見ます。

そのため、業種を問わず英語を使う仕事に就きたいという方、英語圏の国ではなくとも、海外での進学・就職を考えている方、外資系の企業での就職を考えている方などにお勧めの検定です。

日本人にとって心理的距離感が一番近く、日本国内におけるアピール力が抜群の英語検定と言えば英検ですが、如何せん海外での知名度やアピール力はケンブリッジ大学英語検定を含む本部が海外にあるものに劣ります。

面接官や採用担当者が日本のことをよく知らない場合、どんな試験ですかということになりかねません。

実のところ、言語系の検定試験は各種受験して、力試しをすると良いのですが、検定料などが不安な方などは、自分がどこで活躍したいかを考え、それが海外関係である場合、ケンブリッジ大学英語検定を選択肢の1つに入れるべきでしょう。

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