CBS(国際秘書)検定試験の難易度・合格率・日程など | 資格の門【2018年】

CBS(国際秘書)検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 CBS(国際秘書)検定
評価【プライマリー】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 プライマリー、ファイナル
受験資格 プライマリー:誰でも受験できます
ファイナル
:プライマリー試験の合格者
試験方法 プライマリー:筆記試験(選択式と記述式)
ファイナル:筆記試験(選択式と記述式)、面接試験
試験場所 プライマリー:東京(飯田橋レインボーホール・損保会館)、大阪(大阪科学技術センター)、名古屋(ウィンクあいち)
ファイナル:東京(損保会館)
試験日程 プライマリー:①11月中旬、②5月下旬
ファイナル:9月下旬(2日間)
申込期間 プライマリー:①9月初旬〜10月中旬、②4月上旬~5月中旬
ファイナル:8月初旬~9月上旬
合格発表 プライマリー:①2016年12月頃、②2017年6月頃
ファイナル:2016年11月上旬頃
受験料 プライマリー:9,800円
ファイナル:20,000円
問い合わせ先 一般社団法人 日本秘書協会
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概要

国際秘書

BS(国際秘書)検定とは、外資企業など日英両語を使って秘書業務を円滑に遂行できる人材を育成するための検定試験で、「日本秘書協会」が実施しています。

実務で活用できる内容が試験に出題されることから、企業内や教育機関から高い評価を得ています。

試験は、基本的なビジネスを中心とした「プライマリー試験」と、より実務を重視した「ファイナル試験」に分かれており、プライマリー試験に合格することで準CBS資格を得ることができます。

ファイナル試験を受験するためには準CBS資格が必要で、ファイナル試験の全科目を合格することでCBS資格を得ることができます。

試験内容

プライマリー試験

ビジネス実技(60分)

電話・来客応対、会議、出張、スケジュール管理、文書管理、慶弔・プロトコールの基礎知識、ビジネスの場で必要な日本語の言葉づかい・表現、ビジネス文書のマナー・文書作成

ビジネス英語(60分)

電話・来客応対などのビジネス会話に必要な表現と丁寧表現、ビジネス文書に必要な語彙と文法の基礎知識、英文解釈、ライティング

ファイナル試験

オフィス業務管理 (90 分)

秘書業務管理、レコードマネジメント、秘書適性、英文表記技法、リスニング

経営管理 (90 分)

経営・会計・法律

秘書実務(インバスケット方式)(160 分)

いくつかの秘書の日常業務について優先順位や処理方法を考え、実際に処理する

面接(10 分)

日英両語による個人面接

免除科目

ファイナル試験では科目合格制度あり(4年間有効)

合格基準

プライマリー試験

  1. 総合得点の70%以上の得点
  2. 各科目の合格点が所定の合格基準を満たしている

ファイナル試験

  1. 各科目70%以上の得点
  2. 面接は面接官の合否判定

受験者数・合格率

プライマリー試験

実施時期 受験者数 合格率
2016年 非公開 54.0%
2015年 71.0%
2014年 70.2%
2013年 54.1%
2012年 48.1%
2011年 49.6%

ファイナル試験

実施時期 受験者数 合格率
2016年 非公開 18.1%
2015年 27.0%
2014年 22.5%
2013年 19.7%
2012年 28.0%
2011年 28.2%

試験の難易度

ファイナル試験の合格率は20%前後になるので、かなり難しい試験になるでしょう。

プライマリー試験に関してはそれほど難しい試験ではありませんので、秘書の実務経験が無い方でも合格のチャンスは大いにあります。

試験の勉強

公式ホームページ内にも記載していますが、勉強法としては「CBS(国際秘書)検定対応 問題集」を活用して、模擬問題を徹底的にこなしていく勉強法が最も合理的です。

テキストの内容を理解した上で、日本秘書協会が開催しているセミナー等にも併せて受講するとより効果的です。

勉強法 CBS(国際秘書)検定 勉強法
テキスト
問題集 CBS(国際秘書)検定対応 問題集

資格を活かせる仕事

外資系企業の秘書や事務職への就職・転職で有利になります。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年09月07日時点の情報
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