JET試験の難易度・試験日など

JET試験とは

Junior English Test の略で、TOIECやTOEFLを開発した米国ETSが小中学生を対象に作られたテストです。日本では、JET委員会が運営しています。
この検定の特徴は、従来の暗記や読み書きを中心とした試験ではなく、英語運用能力を測定することを目的として開発された点です。
英語能力の到達度を判定するのが目的ではなく、本人の目標にどれだけ近づいているかを見るテストなので、自分の英語でのコミュニケーション力が分かります。

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目次

JETの基本情報

資格種別民間資格
ジャンル英語・外国語
資格区分1級~10級
受験資格なし
試験日程6月中旬、10月中旬、2月中旬(年3回)
試験方法筆記試験(マークシート形式)
合格点全級の合格率は75%程
免除科目なし
試験場所全国各地の学校や塾など
受験料【1級・2級】3,900円
【3級・4級】3,600円
【5級・6級】3,300円
【7級・8級】3,100円
【9級・10級】2,900円
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ株式会社 国際コミュニケーションズ

【総合評価】

人気 :将来性:
就転職:無評価難易度:

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JETの試験日

2020年度試験

試験日申込期間合格発表
個人
2020年6月14日(日)
団体
2020年6月10日(水)~06月16日(火)
3月26日~5月13日7月中旬
個人
2020年9月13日(日)
団体
2020年9月9日(水)~9月15日(火)
6月15日~8月5日10月中旬
個人
2020年11月15日(日)
団体
2020年11月11日(水)~11月17日(火)
8月31日~10月14日12月中旬
個人
2021年2月14日(日)
団体
2021年2月10日(水)~2月16日(火)
11月27日~1月13日3月中旬

JETの試験内容

レベル合格ライン勉強期間備考
1級Advanced145~180点4年~6年日常生活で接する多様な対話を聞いて理解し、色々なテーマの長文を読んで要旨が把握できます
2級Advanced105~144点4年~6年
3級Intermediate145~180点2年~4年簡単な対話を聞いて理解し、多様なテーマの短文を読んで要旨が把握できます
4級Intermediate105~144点2年~4年
5級Basic145~180点1年~3年基本的な語彙、短文で構成された対話を聞いて内容を理解し、簡単な語彙や句、短文を読んで意味が把握できます
6級Basic105~144点1年~3年
7級Starter Plus80~100点1年~2年日常生活でよく使われる簡単な文章を聞いて理解し、基礎的な語彙が理解できます
8級Starter Plus50~79点1年~2年
9級Starter80~100点6ヶ月~1年日常生活でよく使われる基礎的な語彙を聞き、理解できます
10級Starter50~79点6ヶ月~1年
資格侍のアイコン画像資格侍

英語の能力は、なかなか自分ではわからないものですが、JETでは英語でのコミュニケーション能力を主として判定します。そして、JETでのスコアが高まると、TOEICやTOEFLを受けられるまでになる、というように、段階を踏んで確実に生きた英語力が身に付きます。

JETの受験者数・合格率

受験者数、合格率共に非公開

JETの難易度

聞き取り問題もありますが、キャンプ、学校生活、誕生日等を問題として取り上げ、小学生でも親近感を抱ける内容となっているので、心配はありません。

JETの勉強法

マイナーな資格になるので、確立された勉強法はまだない。国際コミュニケーションズのホームページ内に模擬試験も掲載されているので、受験を考えている方は一度チャレンジしてみては。

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