TOEIC Bridge試験の難易度・スコア・日程など | 資格の門【2018年】

TOEIC Bridge試験の難易度・スコア・日程など

資格名 TOEIC Bridge
評価【目安140点】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 なし
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 筆記試験(マークシート方式)
試験場所 札幌、仙台、東京、神奈川、千葉、埼玉、名古屋、大阪、京都、兵庫、広島、岡山、福岡
試験日程 ①6月上旬、②9月上旬、③11月上旬、3月上旬
年4回日曜日に実施
申込期間 ①2月中旬~4月中旬、②5月中旬~8月上旬、③8月上旬~10月上旬、④11月中旬~2月上旬
合格発表 試験日から35日以内に発表
受験料 4,320
問い合わせ先 一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会
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概要

toeicb

TOEIC Bridge(トイックブリッジ)は、TOEテキストICの姉妹版として2001に始まった試験になります。

TOEICに比べて読解問題の文章が短くなっているなど、比較的易しいのが特徴で、これから本格的に英語の勉強を始めたいと思っている学生には最適な試験だと言えます。

試験レベルで言えば、TOEICより、TOEFLの方が近いと言えるでしょう。

試験内容

テスト形式は、マークシートにより行われ、テスト構成は、リスニングが50問(25分間)、リーディング50問(35分間)で構成されています。

リスニングテスト(聞き取り):50問

写真描写問題(15問)

1枚の写真を見て、その写真について放送される適切な英文を選ぶ。

応答問題(20問)

質問文が放送された後、それに対する応答文が3つ放送され、適切なものを選ぶ。

会話問題(15問)

2人の会話を聞いて、その会話についての質問に対し最も適当な選択肢を選ぶ。

リーディングテスト(読解):50問

文法問題(30問)

短文の一部が空欄になっていて、4つの選択肢の中から最も適切な語句を選ぶ。

読解問題(20問)

広告、手紙、新聞記事などの英文を読み、それについての質問に答える。

免除科目

なし

合格基準

合格という概念は無く、スコアにより判定されます。

スコアは、リスニングスコア(10~90点)、リーディングスコア(10~90点)で、トータルスコア(20~180点)の間で評価されます。

受験者数

2016年度の受験者数は約18万人。TOEICの受験者(200万人以上)に比べるとかなり少ないことが分かります。

試験の難易度

難易度はTOEICに比べるとかなり落ちるので、リスニングの基礎を学ぶ学生さんにお勧めの資格と言えるでしょう。

試験の勉強

公式で出版されているテキストがいくつかあるので、まずはそちらを利用して試験の傾向を確認して下さい。

勉強法 TOEIC Bridge 勉強法
テキスト TOEIC Bridge テキスト
問題集 TOEIC Bridge 問題集

資格を活かせる仕事

TOEIC Bridgeは中高生を中心に学生向けに作られた試験になるので、資格を取っても就職や転職で有利になることはあまり考えられません。

仕事で役立てようと思うのであれば、TOEIC Bridgeでは無くTOEICを受験されることをオススメします。

口コミ・体験談

お勧め度 ★★★☆☆3

いまだ 20代男性(フリーター)
2015年10月11日

学生時代に取得
高校3年生の時に受験しました。スコアは確か120点ぐらいだったと思いますが、TOEICに比べると勉強するテキストがほとんどないので、勉強法に苦戦した記憶があります。
このサイトにも書いていますが、ここでいくら良いスコアを取っても就職の時に有利に働くことは無いので、これから就職活動する学生さんは、TOEIC Bridgeの勉強をする時間があるのであれば、TOEICの勉強に集中した方が良いと思います。
※2017年09月07日時点の情報
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