ふるさと小松検定の難易度・合格率・テキスト紹介など

ふるさと小松検定とは

石川県立小松商業高等学校の3年生が実施している、全国でもちょっと珍しい検定です。
毎年、小松商業高校の3年生達が、調査や取材を重ねて問題を作成しています。更に、公式テキストや対策セミナーも彼等が行っています。
平成20年からはNPO法人ふるさと小松検定が主催者となりましたが、引き続き小松商業高校の生徒達も小松商工会議所と共に共催しています。
この検定の目的は、検定を通じてふるさと小松に対する理解を深めると同時に、小松の魅力を再認識・再発見してもらいたいということです。
そして、高校生以下は無料で検定を受けられます。
検定は初級・中級・上級・メモリアルの4つのレベルに分かれていますが、いずれも小松市の地理・歴史・産業・観光・文化・環境・福祉等について出題されます。五者択一式の問題です。
メモリアルについてはテーマに沿った内容が出題されます。

スポンサーリンク

目次

ふるさと小松検定の基本情報

資格種別民間資格
ジャンルご当地
資格区分メモリアル・上級・中級・初級
受験資格誰でも受験できます
試験日程11月中旬(年1回)
試験方法筆記試験
免除科目なし
試験場所第一地区コミュニティセンター(小松市白江町)
受験料500円(高校生以下無料)
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせNPO法人 ふるさと小松検定事務局運営委員会

【総合評価】(初級)

人気 :将来性:
就転職:難易度:

スポンサーリンク

ふるさと小松検定の試験日

2019年度試験(第15回)

試験日申込期間合格発表
2019年11月17日(日)10月1日~30日12月18日

ふるさと小松検定の試験内容

出題形式

五者択一式(50問)

出題範囲

ドリルとテキストを中心に、地理・歴史・産業・観光・文化・環境・福祉・スポーツの各分野から合計50問を出題。

ドリルからの出題割合は、初級編は100%、中級編は約90%、上級編は約30%

初級のエンジョイコースは、本試験の内容を踏まえ話しながら問題を解いていくスタイルになっています。

メモリアルの2019年度試験のテーマは「おくのほそ道紀行330年芭蕉とこまつ」です。

合格点

100点満点中80点以上

ふるさと小松検定の受験者数・合格率

2019年度(第15回)

区分受験者数合格率
メモリアル376人22.1%
上級(チャレンジ)3人0%
中級(チャレンジ)15人60.0%
初級(チャレンジ)226人36.3%
初級(エンジョイ)

2018年度(第14回)

区分受験者数合格率
メモリアル431人29.0%
上級(チャレンジ)6人16.7%
中級(チャレンジ)27人77.8%
初級(チャレンジ)500人16.0%
初級(エンジョイ)137人21.9%

ふるさと小松検定の難易度

マニアックな問題が多く、合格基準も100点中80点と高めに設定されていることもあり、ご当地資格の中でも難易度は高めに設定されています。

近年の初級合格率が15~30%程しかありませんので、何も対策を立てずにチャレンジしても合格することは難しいです。

公式サイトからテキストや検定ドリル(過去問)を見ることができるので、難易度が気になる方はチャレンジしてみて下さい!

資格侍のアイコン画像資格侍

私も検定ドリルを解いてみましたが、ほとんど解けませんでした(笑)

ふるさと小松検定の勉強法

勉強法としては、「ふるさと小松検定事務局運営委員会」の公式サイトからテキストと検定ドリル(過去問)を無料でダウンロードすることができるので活用して下さい。

合格するには80点以上取らなければいけないので合格へのハードルは高いですが、全て五者択一式になるので、苦手分野を作らず全体的にカバーできる勉強が必要です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

目次
閉じる