酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者試験の難易度・合格率・日程など

保安・技術の資格
酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者とは、トンネルやマンホール内にある下水道など、酸素が十分に行き届かない場所での作業を行う際に、安全に作業を進める為の作業資格で、労働安全衛生法で定められた国家資格になります。

試験は3日間で行われ、実技と筆記で合否を判断します。ただ、試験をきちんと受講していれば、試験に合格することは容易で、合格率はほぼ100%となっています。

尚、講習試験には定員制限が設けられていますので、受験を決意された際は、お早めにご応募下さい。

スポンサーリンク

基本情報

資格名  酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者
評価
資格種別 国家資格(必置資格)
資格区分 なし
受験資格 18歳以上
講習場所 全国各地
試験方法 講習のみ
免除科目 条件により一部免除あり
※詳しくは日本産業技能教習協会のホームページをご覧下さい。
合格基準 非公開
受験料 【通常】19,440円
【免除あり】12,960円
※別途教材費2,160円必要
問い合わせ 財団法人 日本産業技能教習協会 

試験日程

試験は毎月実施されます。

講習内容

学科

  • 酸素欠乏症、硫化水素中毒及び救急そ生に関する知識
  • 関係法令
  • 酸素欠乏及び硫化水素の発生の原因及び防止措置に関する知識
  • 保護具に関する知識
  • 学科修了試験

実技

  • 救急そ生の方法
  • 酸素及び硫化水素の濃度の測定方法

受験者数・合格率

合格率はほぼ100%

試験の難易度

簡単です。

資格を活かせる仕事

トンネルや下水道などの工事で安全に作業を進めるための作業方法、換気方法などの指揮命令を行います。また、硫化水素に関する安全対策も行います。

受験者の口コミ

お勧め度 ★★★★★5

松本 40代男性(会社員)
2014年7月7日

実技試験は恥ずかしい
2年前に取得しました。試験は3種類の実技を行い、全て合格することで資格証を受け取ることができます。実技試験は皆が見ている中で行われますので、ちょっと恥ずかしいですが、皆真剣に行っています。
真面目にやっていれば落ちることはありませんが、ここでちゃんと理解しておかなければ現場で業務を行うことができません
スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事