音楽著作権管理者の講習内容・受講料など

法律・法務の資格

一般社団法人日本音楽出版社協会が主催する講座に参加し、修了試験に合格することによって得られる資格です。

修了試験を受けるには40時間以上の講座出席が条件となっています。受講資格は音楽著作権に興味があればどなたでもというスタンスです。音楽業界で働く方や、そこで働くことを志す大学生の方が取得を目指しています。

講座では、音楽出版社での仕事のこと、著作権法とその判例、レコードやアニメ、ライブビジネスなど、音楽産業のことをまとめて勉強します。

文化庁を始め、一般社団法人日本音楽著作権協会、一般社団法人日本レコード協会、一般社団法人日本映像ソフト協会などが後援しているだけのことはあって、講師もその業界では名の知れた方が多いようです。

ちなみに、音楽著作権のことに限らず、法令関連のことは常に最新の情報にアップデートしておく必要がありますが、2016年度からかつて講座を履修された方向けの再履修制度も始まりました。

ずっと音楽業界でと思われている方には、お勧めできる資格です。

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基本情報

資格名 音楽著作権管理者
評価
資格種別 民間資格
資格区分 なし
受験資格 40時間以上の講座に出席
講座場所 東京
講座料 【一般】140,400円
【MPA会員】118,800円
※テキストと教材費を含む
登録・更新
問い合わせ 一般社団法人日本音楽出版社協会
関連資格
  • ピアノ調律技能検定(ピアノの調整・調音、メンテナンスなどピアノに関するあらゆる知識を問う試験)
  • 司法書士(不動産登記手続きのスペシャリスト)
  • 弁理士(受験資格は無いけど難易度はかなり高い)

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講座日程

ほぼ毎月2~4日程

講座内容

音楽出版業務、著作権関係法令・判例、日本音楽著作権協会の役割・業務・諸規程、音楽出版関連業務の合計50時限。

修了試験

講義において履修した科目のうちから出題。

資格を活かせる仕事

学生でも受講可能なので、音楽に携わる企業へ就職を希望している学生さんにお勧めの資格です。

受験者の口コミ

まだありません。

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