衣料管理士試験の難易度・合格率・試験日など

日本衣料管理協会がファッション業界の発展に寄与し、国民の健全な生活を支えることを目的として民間資格の衣料管理士試験を実施しています。

衣料管理士は大学教育の成果に基づいて認定されるものであり、協会が認めた大学や短期大学で指定された科目の単位を取得することで資格を取得できます。TA(Textiles Advisor)とも呼ばれてます。

1級を受ける場合は4年制大学で43単位以上、2級は短期大学で28単位以上の単位を履修が必要になります。1級を取得できる大学は全国に16校、2級は21校あり、単位を履修することで取得できるため、全体の80%から90%程度の学生は合格することができ、難易度は低いとされています。

この資格を持つことにより、アパレルメーカーや繊維製品の生産にプロとしてアピールすることが可能となり、業界ではニーズが高いとされています。衣料管理士は一般的にTAと呼ばれています。

スポンサーリンク

基本情報

資格名衣料管理士
人気
将来性
就・転職
【2級】
難易度
【2級】
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別民間資格
ジャンル衣服
資格区分1級、2級
受験資格【1級】TA認定大学で所定の科目を履修(43単位以上)
【2級】TA認定大学で所定の科目を履修(28単位以上)
試験日程10月中旬(年1回)
試験場所東京都
試験内容筆記試験(択一式)
免除科目
合格点不明
受験料各科目5,250円
登録・更新
口コミ0件(口コミ投稿
問い合わせ一般社団法人 日本衣料管理協会
関連資格

試験内容

1級

【一般試験】
消費科学、論文

【専門試験】
衣料学Ⅰ、衣料学実験Ⅰ、衣料試験法Ⅰ、被服構成学Ⅰ、被服デザインⅠ、被服衛生学Ⅰ、被服整理学Ⅰ、染色加工学Ⅰ、染色加工学実験Ⅰ

2級

【一般試験】
消費科学、論文

【専門試験】
衣料学Ⅱ、衣料学実験Ⅱ、衣料試験法Ⅱ、被服構成学Ⅱ、被服デザインⅡ、被服衛生学Ⅱ、被服整理学Ⅱ、染色加工学Ⅱ

受験者数・合格率

2016年

受験者数合格率
1級467人99.6%
2級415人99.8%

試験の難易度

合格率は毎年90%以上ありますので、対策すれば難しい試験ではありません。

試験の勉強法

大学で勉強するので特に対策を立てる必要はありません。

資格を活かせる仕事

衣料管理士の資格を取得することで、ファッション業界で大きく活躍することができます。

職種は、「商品企画」「販売」「品質管理」「クレーム対応業務」など、多岐にわたります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

衣服の資格
資格の門をフォローする
資格の門【2019年】
タイトルとURLをコピーしました