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毛糸編物技能検定試験の難易度・合格率・試験日など

2020 7/10
毛糸編物技能検定試験の難易度・合格率・試験日など
毛糸編物技能検定とは

日本編物検定協会が実施している技能検定試験で、毛糸編み物に関する知識と技能を問う試験になります。
試験は1級~5級まで存在し誰でも受験することができます。
合格者の中で、成績が優秀だった人には、文部科学大臣賞、全国検定振興機構理事長賞、日本編物検定協会会長賞、色彩デザイン賞、優良賞、努力賞などを授与してもらえます。
1級合格者のうち、6年間のうち3回行われる、「審査委員資格認定・資質向上研修会」を受講すると、本協会の審査委員資格者として認められます。

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目次

毛糸編物技能検定の基本情報

毛糸編物技能検定
資格種別公的資格
ジャンル衣服
資格区分1級、2級、3級、4級、5級
受験資格なし
試験日程9月第3日曜日(年1回)
試験方法筆記試験、実技試験
免除科目なし
試験場所全国各地
受験料【1級】9,500円
【2級】6,300円(小・中・高校生は5,300円)
【3級】4,200円(小・中・高校生は3,200円)
【4級】3,200円(小・中・高校生は1,600円)
【5級】2,100円(小・中・高校生は1,100円)
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ公益法人 日本編物検定協会

【総合評価】(3級)

人気 :将来性:
就転職:難易度:

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毛糸編物技能検定の試験日

2020年度試験

試験日申込期間合格発表
2020年9月20日(日)予定未定未定

毛糸編物技能検定の試験内容

出題範囲

日本編物検定協会が発行しているテキストに準ずる

合格点

70%以上の正解率

毛糸編物技能検定の受験者数・合格率

合格率は1級で50%程、2級~4級で80%程、5級で90%程の合格率になります

毛糸編物技能検定の難易度

対象者
  • 1級:毛糸編物の専門的な技能と知識を持ち、指導ができる
  • 2級:毛糸編物の専門的な技能と知識を持ち、指導者補佐ができる
  • 3級:毛糸編物の基礎的な技能と知識を持ち、それを応用できる
  • 4級:毛糸編物の基礎的な技能と知識がある。
  • 5級:毛糸編物の最も基礎的な技能と知識がある

試験難易度としてはかなり低く、実務未経験の方でも難なく合格することが可能です。

毛糸編物技能検定の勉強法

日本編物検定協会のHP内にテキストと過去問が販売されています。

資格を活かせる仕事

この資格は文部省後援で行われている物なので、1級を取得するとカルチャーセンターや手芸店等で講師になる事が出来ます。

編物と言っても、ただ毛糸を編むだけでなく、作成する編物の製図(実技理論)からの知識も必要です。

ワンピースやスーツだけでなく、ジャケットを作成する場合はノッチドカラー、ステンカラー、ショルカラーといった細かい所まで製図が書けないといけません。

又、1級試験では「横に糸を渡さない編み込み」という難しい編み方等も出題される事があるので、高い技能も持っていないと合格出来ません。

しかし毛糸編物が好きで、1級に挑戦する人は多いです。自分の技術を高める為、又、講師として人にも毛糸編物の楽しさを伝えたい人に向いている資格です。

資格侍のアイコン画像資格侍

1級以外は資格としての価値があまり無いので、取得するのであれば就職・転職に有利になるとされる、1級を目指しましょう。

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