ケアストレスカウンセラー試験の難易度・合格率・試験日など

一般財団法人職業技能振興会が実施しているケアストレスカウンセラー試験は、准ケアストレスカウンセラーの資格を持っている18歳以上またはケアストレスカウンセラーの認定講座を修了している人であれば受験することができる資格です。

CBTというコンピューターを用いた試験方法になっていて、WEBを通して試験問題に解答していきます。

心の病気が増えている現代、心の病気にならなくても精神的なストレスを抱えている人は多いです。そのような人々のメンタル面のケアを行える資格がケアストレスカウンセラー資格となっています。

職業技能振興会が実施している企業中間管理職ケアストレスカウンセラー、青少年ケアストレスカウンセラー、高齢者ケアストレスカウンセラーがありますが、その大元になるのがケアストレスカウンセラーです。

それぞれ内容が異なるので1つずつケア方法を勉強し資格を取得していきます。3種類の資格を取得するとマスターケアストレスカウンセラーとして認定されます。

ストレスとどのように付き合っていけば良いのかという点で、その人に合わせたアドバイスをしていく事ができる資格です。

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ケアストレスカウンセラー試験とは

資格名ケアストレスカウンセラー
人気将来性
就・転職難易度
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別民間資格
ジャンル医療・心理
資格区分なし
受験資格18歳以上
試験日程3月、7月、12月(年3回)
試験場所全国220会場以上
試験内容CBT形式(WEB試験)
免除科目
合格点正答率70%以上
受験料9,000円
登録・更新認定登録3,000円(任意)
口コミ0件(口コミ投稿
問い合わせ一般財団法人 職業技能振興会
関連資格

ケアストレスカウンセラー試験の試験内容

公式テキスト内からの出題+一般常識問題

ケアストレスカウンセラー試験の受験者数・合格率

受験者数、合格率共に非公開

発表してくれてもいいのに・・・。

ケアストレスカウンセラー試験の難易度

試験は主に公式テキストの内容から出題されるので難易度は低いです。

ケアストレスカウンセラー試験の勉強法

日本能率協会マネジメントセンターが発行している「ケアストレスカウンセラー公式テキスト」を用いて勉強しましょう。

資格を活かせる仕事

どのカウンセラー資格があるかで活躍できる場面は変わってきます。

例えば企業中間管理職ケアストレスカウンセラーの場合は、企業の人事部や総務部などで勤務されている人が取得しておくことによって社内で悩んでいる人の相談に乗ることができるでしょう。

中間管理職は一番ストレスを抱えやすいとされていますが、中間管理職に自分がなった時のことを考えてセルフケアのために取得される人もいます。

高齢者ケアストレスカウンセラーの場合は、看護師さんや介護士さんなどが取得されるケースが多いです。介護施設で勤務されている場合は特に役立つ資格でしょう。

青少年ケアストレスカウンセラーは、青少年に接する機会が多い人が取得することで、青少年のストレスケアに役立てることができます。学校の先生など教育機関に勤務される人などが取得されるケースが多いです。

これからそれらの職を目指すという人も取得しておくと役立つでしょう。

ご家族を介護されている人が取得されるケースもあります。

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