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医療経営士試験の難易度・合格率・試験日など

2020 5/25
医療経営士試験の難易度・合格率・試験日など
医療経営士試験とは

医療機関をマネジメントする上で必要な知識を備えた人材を育成するために作られた資格になります。医療業界でも経営が重視されてきており、注目されつつある資格になります。

試験は1級から3級に分かれており、資格取得者の約9割が男性になります。

医療経営士3級に合格することにより、本協会に入会することができ、医療経営士として本協会の研究会・勉強会等の活動に参加することが可能になります。

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目次

医療経営士試験の基本情報

資格名 医療経営士
人気
将来性
就・転職
【3級】
難易度
【3級】
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別 民間資格
ジャンル 医療・心理
資格区分 1級、2級、3級
受験資格 【1級】2級を取得 ※更に審査あり
【2級】3級を取得後、当協会に入会が必須
【3級】なし
試験場所 札幌、仙台、東京、金沢、名古屋、大阪、福岡
試験内容 【1級】短文記述形式[10題]、論述形式[2題]
【2級】多肢選択式(100問)
【3級】多肢選択式(50問)
免除科目
合格点 【1級】非公開
【2級】非公開
【3級】総得点の6割程度
受験料 【1級】50,000円(別途手数料)
【2級】15,400円
【3級】8,640円
登録・更新 登録料:10,000円、年会費:10,000円。3年ごとの更新料:10,000円
問い合わせ 一般社団法人 日本医療経営実践協会
関連資格 経営学検定医療秘書技能検定経営管理士環境経営士

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医療経営士試験の試験日

【1級】(年1回)
<一次試験>9月上旬
<二次試験>12月上旬
【2級】6月中旬、10月中旬(年2回)
【3級】6月中旬、10月中旬、3月上旬(年3回)

医療経営士試験の試験内容

1級 短文記述形式 病院経営戦略論、バランスト・スコアカード、クリニカルパス/地域医療連携、医工連携、医療ガバナンス、医療品質経営、医療情報セキュリティマネジメントシステム、医療事故とクライシス・マネジメント、DPCによる戦略的病院経営、経営形態、医療コミュニケーション、保険外診療/附帯業務、介護経営
論述形式 出題テーマについて、論述形式で自身が考える病院の経営戦略及び実践手法を論じる
2級 第1分野 医療経営概論、経営理念・ビジョン/経営戦略、医療マーケティングと地域医療、医療ITシステム、組織管理/組織改革、人的資源管理、事務管理/物品管理、財務会計、資金調達、医療法務
第2分野 診療報酬制度、広報・広告/ブランディング、部門別管理、医療・介護の連携、経営手法の進化と多様化、創造するリーダーシップとチーム医療、業務改革、チーム力と現場力、医療サービスの多様化と実践
3級 医療サービス分野・基礎 医療人としての基礎知識(医療界・医療機関の構造/医療関連産業論)
医療サービス分野・総合 医療史(医療法規・医療行政史/医療経営史/診療科目・医療技術の進化の歴史)、医療法規・医療行政の基礎知識、医療サービス概論(患者サービス論)、医療人としての倫理(生命倫理/医療倫理)

 

医療経営士試験の受験者数・合格率

1級

時期 受験者数 合格率
第7回一次 74人 39.2%
第7回二次 29人 79.3%
第6回一次 53人 28.3%
第6回二次 15人 73.3%
第5回一次 43人 46.5%
第5回二次 20人 75.0%

2級

時期 受験者数 合格率
第18回 574人 28.4%
第17回 716人 29.6%
第16回 644人 29.5%

3級

時期 受験者数 合格率
第28回 2,186人 40.9%
第27回 2,084人 33.4%
第26回 2,577人 39.8%

医療経営士試験の難易度

3級に関しては、予備知識が無くても独学で十分取得可能です。

医療経営士試験の勉強法

医療経営士の独学勉強法

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