潜水士
資格の門太郎
資格の門【2026年】
救命艇手とは、船舶が非常事態に陥ったときに、救命艇に食料や航海用具を積み込んだり、海員や旅客の誘導、救命設備の操作などをすることを専門としている職業で、救命艇手の試験に合格することでなることができます。
人命を預かる大切な仕事になりますので、受験資格のハードルは少々高くなりますが、受験できればほぼ100%合格できます。
| 資格種別 | 国家資格(業務独占資格) |
| ジャンル | 車・船・航空 |
| 資格区分 | なし |
| 受験資格 | ・18歳以上 ・健康証明書を所持 ・一定の船舶経験 |
| 試験日程 | 不定期 |
| 試験方法 | 筆記試験、実技試験 |
| 免除科目 | – |
| 受験料 | 5,000円 |
| 登録・更新 | – |
| 主な対象者 | 小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他 |
| 問い合わせ | 運輸局 |
【総合評価】
| 人気 :[review_stars 0.5] | 将来性:[review_stars 1.5] |
| 就転職:[review_stars 3.0] | 難易度:[review_stars 0.5] |
試験自体はかなり簡単で、非公開ではありますが合格率はほぼ100%と言われています。
試験よりも実務経験などの受験資格を得る方が遙かに困難です。
資格を取得しなくても下記の条件をクリアすれば無資格でも認定されます。
上記のいずれか+18歳以上で健康保険を所持+6ヵ月以上の船舶乗船経験者
救命艇手として活躍することが可能です。
具体的には、船舶における救命艇の管理や整備、操作を行うことが主な仕事内容で、船舶が非常自体に陥った際に救命艇への食料などの積み込み救命作業を行います。
命を預かる仕事になるので、生半可な気持ちで行うことはできません。
参考までに、救命艇手の平均年収は400万円程度になります。