船内荷役作業主任者の受講資格・受講内容・合格率など

資格名 船内荷役作業主任者
評価
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 なし
受験資格 揚貨装置運転免許、クレーンデリック運転士、移動式クレーン運転士の免許取得後に4年以上船内荷役作業の仕事を経験
試験場所 調査中
試験日程 試験場所により異なる
申込期間 試験場所により異なる
講習料 試験場所により異なる
問い合わせ先 各労働基準監督署各指定教習機関など
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概要

船内荷役作業主任者は、港湾貨物運送事業労働災害防止協会等を実施する講習を修了することによって取得できる資格です。

厚生労働省が認定する国家資格で、タンカーなどに船に荷を積んだり、降ろしたりする時に陣頭指揮を執ります。

講習を受講するには、クレーン・デリック運転士か、移動式クレーンか、運転士揚貨装置運転士の免許を有し、4年以上、船内荷役の実務経験が必要です。実際に、資格を生かすには、業務を行う会社等から選任される必要があります。

講習は3日間です。作業指揮、玉掛け作業・合図、荷役方法や法令に関する知識や、船舶設備、荷役機械等の構造や取扱法について学びます。講習修了後に、修了試験があるので、その試験に合格する必要があります。

荷を船にきちんと積まなければ、航行中に荷崩れを起こし、大事故につながります。この資格は、荷と人命保護のために大切です。

港湾関係や貨物運送業などの会社に興味がある方は、取得を検討されてみたら良いと思います。

講習内容

講習は3日間で実施され、講習後に修了試験が実施されます。

  • 作業指揮に関する知識
  • 船舶設備、荷役機械等の構造及び取扱いの方法に関する知識
  • 玉掛け作業・合図
  • 荷役方法の知識
  • 法令知識
  • 修了試験

講習者数・合格率

講習者数と合格率共に非公開

修了試験の難易度

調査中になります。

資格を活かせる仕事

貨物運送事業などで活躍することができます。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年10月22日時点の情報
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