Linux技術者認定試験の難易度・合格率・試験日など

資格名 Linux技術者認定
人気
将来性
就・転職
【レベル1】
難易度
【レベル1】
資格種別 民間資格
ジャンル IT・パソコン
資格区分 レベル1、レベル2、レベル3
受験資格 【レベル1】なし
【レベル2】レベル1取得者
【レベル3】レベル2取得者
試験日 随時実施
試験場所 全国各地
試験内容 筆記試験(選択式、入力式)詳しくはコチラ(下記)
免除科目
合格基準 800点満点中、500点以上
受験料 【レベル1・2】16,200円
【レベル3】32,400円
受験データ コチラ(下記)
難易度 コチラ(下記)
勉強法 Linux教科書の内容がメインに出題されるので、独学で取得を目指す方はこのテキストをメインに勉強するのが無難です。
但し、ある程度実務経験がある方を対象にしているテキストになるので、Linuxに関する知識が全くない方は、ネットなどで情報を集めながら勉強することが必要になります。
Linux技術者認定試験独学勉強法
テキスト Linux技術者認定 教科書
Linux技術者認定 問題集
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概要

Linuxとは、コンピューターの基本ソフトウェアであるOS(オペレーションシステム)です。

Linuxは企業内でも圧倒的な支持を受けており、5年後にLinuxを利用する割合が増えると答えた企業は約8割にも及ぶというアンケート結果が出ています。

パソコンを始め、デジカメやスマートフォン、GPSやテレビ、家電製品に至るまで、Linuxの適用範囲は増え続けています。

そんな中、Linux技術者認定試験(LPIC)はLinuxに関する技能を問う試験で、多くの企業が推奨している資格の一つです。

試験内容

レベル1

実務で必要なLinuxの基本操作とシステム管理が行えるエンジニアであることを証明できます

レベル2

Linuxのシステムデザイン、ネットワーク構築において、企画、導入、維持、トラブルシューティングができるエンジニアであることを証明できます

レベル3

【LPI-302 Mixed Environment】
Linux、Windows、Unixが混在するシステムの設計、構築、運用・保守ができるエキスパートエンジニアであることを証明できます

【LPI-303 Security】
セキュリティレベルの高いコンピュータシステムの設計、構築、運用・保守ができるエキスパートエンジニアであることを証明できます

【LPI-304 Virtualization & High Availability】
クラウドコンピューティングシステム(クラウド)の設計、構築、運用・保守ができるエキスパートエンジニアであることを証明できます

受験者数・合格率

累計受験者は350,000名以上

試験の難易度

レベル1であれば実務未経験者の方でも独学で十分取得可能です。(ITパスポートと同等レベルとお考えください)

レベル2は「基本情報技術者」と同等レベルになるので、実務未経験者の独学での受験はかなり難しく感じるでしょう。

レベル3は実務経験者でも独学での取得は難しく、スクールに通うなどして人の手助け無しに取得するのは困難です。

資格を活かせる仕事

Linuxエンジニアとして活躍することが可能です。ただ、履歴書に書くにはレベル2以上が欲しいですね。

Linuxの適用範囲は増え続けているので、今後注目を浴びるであろう資格の一つと言えるでしょう。

未経験からLinuxエンジニアになりたい方
レバレジーズテック」はITエンジニア、WEBクリエイター専門の転職エージェントになります。登録企業者数は4,000社以上なので、未経験から経験を積みたい!とにかく高収入がいい!などあなたに合った求人を紹介してもらうことができます。ちなみにLinuxに関わる仕事は公開求人のみで506件ありました。凄いですね。Linux技術者認定のスキルもきっと活かせますよ。レバレジーズテックの公式サイト
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