P検(ICTプロフィシエンシー)試験の難易度・合格率・試験日など

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P検(ICTプロフィシエンシー検定試験)は、「P検事務局」が実施ている検定試験で、ICT活用の基礎レベルからビジネスイノベーションリーダーまで幅広い知識を問う試験になります。

パソコンを利用して試験を行う「CBT方式」を採用しているので、受験する時期に捉われる必要はありません。

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P検とは

資格名P検(ICTプロフィシエンシー)
人気
将来性
就・転職
【3級】
難易度
【3級】
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別民間資格
ジャンルIT・パソコン
資格区分1級、2級、準2級、3級、4級、5級
受験資格なし(但し、1級は2級合格者)
試験日程随時実施
試験場所全国1,400会場
試験内容CBT方式
免除科目
合格点【1級】1000点中700点以上
【2級】700点中490点以上
【準2級】600点中390点以上
【3級】500点中325点以上
<タイピング>100点中40点以上
【4級】300点中180点以上
<タイピング>100点中30点以上
【5級】100点中60点以上
受験料【1級】10,000円【2級】6,100円
【準2級】5,100円【3級】5,100円
【4級】3,000円【5級】無料
※高校生以下は学割あり
登録・更新
口コミ1件口コミ投稿
問い合わせP検事務局
関連資格

P検の試験内容

1級

情報セキュリティ管理、業務プロセス改革、ICTを活用した問題解決

2級

【一般問題・プロフィエンシー】
コンピューター知識、情報通信ネットワーク、情報モラルと情報セキュリティ、ICTを活用した問題解決

【実技】
スライドの編集、表・図の作成と編集、スライドショー実行、配布資料の作成や印刷の設定

【総合実技】
複合成果物作成型実技テスト

準2級~4級

【タイピングテスト】
日本語入力(ローマ字入力)、日本語入力(カナ入力)、英字入力

【一般問題】
コンピューター知識、情報通信ネットワーク、情報モラルと情報セキュリティ、ICTを活用した問題解決

【実技】
ワープロ(文書の編集)、表計算(表計算ソフトの操作)

5級

コンピューター知識、情報通信ネットワーク、情報モラルと情報セキュリティ

P検の合格率

  • 1級:16%程
  • 2級:30%程
  • 準2級:40%程
  • 3級:60%程
  • 4級:82%程
  • 5級:90%以上

P検の難易度

4級、5級はパソコンの基礎的な知識や能力を問う試験で、5級は無料で受けられるのでパソコン初心者が知識の確認としても試せる級です。

ビジネスでも通用するレベルは3級からですが、準2級までは中学、高等発行の学習指導要領に準拠しているため、情報教育を受けていればそれほど難易度は高くありません。

難易度が上がるのは1級で、最新のコンピュータ技術や、インフラ整備、システムの導入開発の能力を問うものになっています。

1級試験の合格率は30%程度を推移。試験では論文も加わり、より高いレベルでのパソコンに関する知識が求められます。

ただ、1級以外は受験資格はなく、受験料の学割制度もあるので、全体として取り組みやすい資格試験です。

受験者に難易度を聞いてみた
  • 私は1年半かけて2級まで取りました。感覚的には、準2級~4級は、「パソコンを使ったことがある」程度の知識があれば、2ヶ月程度勉強すれば合格できるレベルです。2級から試験範囲がかなり広くなるので、難易度はグッと上がる感じですね。(20代男性 会社員)

P検の勉強法

有名な資格になるので、各出版社からテキストが多数出ているし、通信講座のe-ラーニング教材もあるので、勉強法で困ることは少ないと思います。

資格を活かせる仕事

学生の就活の場合、2級以上であれば一般事務を中心にあらゆる職種で有利になると考えられます。

しかし、転職となると実務経験のある人が優遇される傾向にあるので、この資格を取得したからと言って有利になるとは考えにくいです。

受験者の口コミ

学校の先生からP検の存在を教えてもらい、個人で受験しました。勉強法としては、とにかく模擬問題を沢山解いて問題に慣れながら分からないところは先生に聞いて勉強しました。高校生の僕にとっては少し難しかったですが、会社でパソコンを使っている会社員の人だったら簡単に感じるのかな。(10代男性 高校生)
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