タイピング技能検定試験の難易度・合格率・試験日など

タイピング技能検定とは、イータイピング社が実施している検定試験で、パソコンの基本操作であるタイピングの技能を、3種類の試験科目で評価する試験になります。

ローマ字入力専用のこの試験は、入門編である「8級」から専門職レベルの「特級」まで9つの区分に分かれていますので、パソコンを使い始めたばかりのご老人の方から、仕事でバリバリ使っている方まで、自分のレベルによって受験することが出来ます。

インターネット受験になりますので、インターネット環境があるパソコンがあれば、自宅でも会社でもどこでも受験することができます。

合格することで、合格認定証(賞状)が支給されます。就職や転職に直接的に有利になるとは考えられませんが、タイピングはパソコンを使う業務であれば覚えておいて損はないです。

ちなみに、8級は無料で受験することが可能だし、模擬試験で全ての級の試験を試すことができますので、どういった感じの試験なのか確認してみて下さい。

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タイピング技能検定とは

資格名タイピング技能検定
人気
将来性
就・転職
【3級】
難易度
【3級】
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別民間資格
ジャンルIT・パソコン
資格区分特級、1級~8級
受験資格なし
試験日程随時実施
試験場所自宅などインターネット環境がある場所
試験内容タイピング
免除科目
合格点3種類の試験科目全てにおいて合格ポイント以上のスコア
受験料【特級~3級】5,400円
【4級・5級】3,780円
【6級・7級】2,700円
【8級】無料
受験データ受験者数、合格率の全てが非公開
勉強法公式ホームページ内で模擬試験を行うことができるので、チャレンジしてタイピング力を鍛えよう。
テキストタイピング練習ソフト
登録・更新
口コミ0件(口コミ投稿
問い合わせタイピング技能検定イータイピング・マスター事務局
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タイピング技能検定の試験内容

試験はインターネットで行われますので、自宅などインターネット環境がある場所があれば、24時間いつでも受験することが出来ます。

各テスト前に、簡単な練習をすることが出来るので、事前に問題に慣れることが可能です。

特級~3級

  • 単語:ローマ字10文字前後(30例文)
  • 短文:ローマ字30文字前後(20例文)
  • 長文:ローマ字450文字前後(1例文)

4級・5級

  • かな:ローマ字4文字前後(50例文)
  • 単語:ローマ字10文字前後(30例文)
  • 短文:ローマ字30文字前後(20例文)

6級・7級

  • 単キー:アルファべット1文字(1分間)
  • かな:ローマ字4文字前後(50例文)
  • 単語:ローマ字10文字前後(20例文)

タイピング技能検定の受験者数・合格率

大学生が約20%、高校生が約10%、中学生以下が約15%と、受験者の多くは学生です。

タイピング技能検定の難易度

誰でも受験でき、受験料も2006年に改訂されたため手軽に挑戦しやすい試験となりました。

合格基準はどの級も3種類の試験科目すべてで合格ポイント以上を得点する必要があり、苦手な部分を克服できればそれほど難易度は高くない資格試験です。

ある程度パソコン操作に慣れていれば難易度は低く感じるでしょう。特に試験対策を練らずとも十分合格は目指せます。

試験では初見の文章を見てタイピングをするため、文章をきちんと見てタイピングするということを意識することが大切です。

また、1級や特級は多少問題に慣れる必要もあるため、イータイピング・マスターで無料で行える模擬試験を利用し、事前に練習を積み重ねチャレンジすることをお勧めします。

資格を活かせる仕事

実社会の中では、ほとんどの仕事でパソコンを使って業務をします。タイピングはパソコン操作の基本になりますが、タイピングが出来ない人も多いのが実情です。

社会人にとってはタイピング技能をスキルアップしていくことは仕事をより速くこなしていくためには欠かせないのです。

と言っても、この資格を取得したからと言って就職や転職に有利になるとは考えにくいです。

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