ビジネスメール実務検定試験の難易度・合格率・試験日など

ビジネスメール実務検定とは

日本で唯一のビジネスメールコミュニケーションの知識に特化した試験です。
試験は2級と3級があり、主に社会人を対象にした資格です。
受験会場が東京と大阪しかないので、試験は毎月実施していますが、地方の方にとってはなかなか受験する機会が無いのが残念ですね。

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目次

ビジネスメール実務検定の基本情報

資格種別民間資格
ジャンル事務・ビジネス・経営
資格区分2級、3級
受験資格なし
試験日程毎月実施
試験方法【2級】筆記試験、実技試験
【3級】筆記試験
免除科目なし
試験場所東京都(東京都千代田区にある一般社団法人日本ビジネスメール協会 セミナールーム)
受験料【2級】13,200円【3級】3,300円
登録・更新なし
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
問い合わせ一般社団法人 日本ビジネスメール協会

【総合評価】

人気 :将来性:
就転職:難易度:

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ビジネスメール実務検定の試験内容

出題形式

【2級】筆記試験(メールの基礎知識の確認)、実技試験(メールの新規作成や返信)
【3級】筆記試験(85問)

出題範囲

知らない会社にアポイントを取る、上司へ報告をする、部下へ書類の作成を依頼する、会議の招集連絡、お客さまからご馳走になった。翌日のお礼メール、自社主催のイベントの案内を作成、すぐに対応できない場合のメール作成、クレーム対応、受けられない仕事を断る、依頼を受ける、不明瞭なメールの対応(社外)

合格点

【2級】スピード:1通12分(1時間換算で5通)で書けるなど
【3級】80問出題68問以上

ビジネスメール実務検定の合格率

  • 2級:45%前後
  • 3級:60%前後

ビジネスメール実務検定の難易度

必要なスキル
  • 2級:ビジネスメールを活用でき、正確に相手に不快感を与えないビジネスメールが送れるという能力が必要
  • 3級:ビジネスメールに関する基本とシチュエーション別の書き方や送り方、メールでの業務の効率化についてなどを身につけていることが必要

TO、CC、BCCと聞いて内容を理解できる方であれば難しく感じることは無いと思います。

学生や現場作業に従事している人など、実務でメールを使う機会が無い方からしてみれば難しく感じるかもしれません。

ビジネスメール実務検定の勉強法

日本ビジネスメール協会が推奨している勉強法として、当協会代表理事の平野友朗さんが出版している書籍を読むように推奨していますが、試験範囲をどこまで網羅しているのか未知数です。

誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方」なんかは参考になりそうですが、資格を取得する為の勉強と言うより、実際の職場で活用するための勉強と割り切った方がよさそうですね。

どうしても資格を取りたいのであれば、当協会の講師が実施している公式対策講座を受講しても良いですが、個人的には、この資格を取得する為だけに正直そこまでする必要があるのかと思います。

資格を活かせる仕事

ビジネスシーンでメールでのやり取りを行うことはとても多いです。中にはメールだけですべてのやり取りが完結してしまう事もあります。

メールは文章のちょっとした違いで伝わり方が変わってしまいますのでビジネスシーンの場合特に正しい文章能力が求められます。

そういった意味でもこの資格を取得して基本的なメールのやりとりを覚えておいて損はありません。

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