MENU

ビオトープ管理士試験の難易度・合格率・試験日など

2020 5/25
ビオトープ管理士試験の難易度・合格率・試験日など
ビオトープ管理士試験とは

日本生態系協会が実施している民間資格で、ビオトープ事業を推進することを目的として1997年に誕生しました。

ビオトープ(BIOTOP)とは、地球上の野生の生きものたちが生息、育成する空間を意味します。

ビオトープ管理士の資格には、「計画管理士」と「施工管理士」2つの区分に分けられ、それぞれで試験内容が異なります。それぞれで1級と2級が存在し、1級では筆記試験と口述試験、2級では筆記試験のみが行われます。

また、2級に関しては受験資格はありませんが、1級は学歴などに応じて、一定の実務経験が必要になります。

スポンサーリンク

目次

ビオトープ管理士試験の基本情報

資格名 ビオトープ管理士
人気
将来性
就・転職
【2級】
難易度
【2級】
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別 民間資格
ジャンル 環境・自然
資格区分 計画管理士(1級・2級)、施工管理士(1級・2級)
受験資格 【1級】

  • 四年制大学を卒業後、7年以上の実務経験
  • 大学院を卒業後、5年以上の実務経験
  • 短大・専門学校・高専のいずれかを卒業後、9年以上の実務経験
  • 高校卒業後、11年以上の実務経験
  • 技術士(建築・農業・森林・水産・環境)、1級土木施工管理技士、1級造園施工管理技士のいずれかの資格を取得後、4年以上の実務経験
  • 2級ビオトープ計画管理士、2級ビオトープ施工管理士、2級土木施工管理技士、2級造園施工管理技士のいずれかの資格を取得後、7年以上の実務経験

※実務経験は、基本的に部門に関わる実務経験でなければならない。

【2級】
なし

試験日程 【筆記試験】9月下旬【口述試験】12月上旬
試験場所 全国各地
試験内容 【1級】筆記試験
【2級】口述試験、筆記試験
免除科目 あり
合格点 各科目60%以上の正解率
受験料 【1級】11,000円【2級】7,000円
登録・更新
問い合わせ 公益社団法人 日本生態系協会
関連資格

スポンサーリンク

ビオトープ管理士試験の試験日

2019年度試験

試験日 申込期間 合格発表
筆記試験
2019年9月29日(日)
口述試験
2019年12月7日(土)
6月1日~8月13日 12月

ビオトープ管理士試験の試験内容

1級

筆記試験
(択一問題)
共通科目 生態学(10問)、ビオトープ論(10問)、環境関連法(10問)
専門科目 計画部門(20問)、施工部門(20問)
記述問題(4問)
小論文(1問)
口述試験 試験管との擬似応答(約15分)

2級

筆記試験
(択一問題)
共通科目 生態学(10問)、ビオトープ論(10問)、環境関連法(10問)
専門科目 計画部門(20問)、施工部門(20問)
小論文(1問)

ビオトープ管理士試験の受験者数・合格率

合格率は1級で約30%、2級で約55%になります。

ビオトープ管理士試験の難易度

難しい試験ですが、公式テキストがあるので試験対策は立てやすいと思います。

ビオトープ管理士試験の勉強法

ビオトープ管理士の独学勉強法

ビオトープ管理士試験のお勧めテキスト

唯一の公式テキスト

受験者の口コミ評判

まだありません。(口コミを投稿する

スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

目次
閉じる