不動産流通実務検定試験の難易度・スコア・日程など

不動産流通実務検定とは、不動産取引に関して安全に取引するための関する知識を問う試験で、「不動産流通推進センター」が実施している民間資格です。

宅建士に似た資格ですが、不動産流通実務検定はTOEIC試験と同じくスコアにより判定するので、合格と言う概念はなく、あくまで不動産流通に関する実務知識がどの程度身についているのかを客観的に図る為の試験になります。

試験はパソコン(インターネット)を利用して実施されるので、自宅や職場などインターネット環境がある場所であればどこでも受験できるので、地方に住んでいる方でも気軽に受験することができます。

パソコンによるWEB受験になるので、もし途中で回線が切れしまった場合でも試験時間を一時的に中断することができません。ですので、受験する際は出来るだけ安定した回線を利用して受験してください。

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不動産流通実務検定とは

資格名不動産流通実務検定
人気
将来性
就・転職
難易度
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別民間資格
ジャンル建築・不動産
資格区分なし
受験資格なし
試験日程11月(年1回)
試験場所会社や自宅などインターネット環境がある場所
試験内容1,000点満点のスコアによる判定(択一式[100問])
合格点合格と言う概念はない
受験料3,000円
登録・更新
口コミ0件(口コミ投稿
問い合わせ公益財団法人 不動産流通推進センター
関連資格

不動産流通実務検定の試験日

第6回試験

【試験日】2018年11月16日~23日
【申込期間】2018年11月8日まで

不動産流通実務検定の試験内容

重要事項説明、取引の安全確保、価格査定・賃貸実務・借地借家・建築・不動産に関する税金・相続、競売・不動産の信託・不動産の証券化・海外不動産

不動産流通実務検定の検定結果

第5回試験(2017年10月20日~10月25日)

最高スコアは787点、平均スコアは486点

不動産流通実務検定の難易度

受験は自宅など自分の好きな場所で行えるため、気軽に取り組める試験ですが、類似資格と比べるととてもボリュームのある内容のため難易度は高いです。

600点以上取得できると就職等でも評価されますが、受験者の42%が500点以上~600点未満となっています。

不動産関連の資格保有者や、実務経験年数が多い場合は平均点を上回る傾向にあり、実務未経験者や資格見取得者の場合ですと、大体400~500点程度が平均点となっています。

このため前知識が無い場合には高得点を取るためにはかなりの学習が必要になり、難易度も高いと感じるでしょう。

ただ、受験することで今の実力が把握できます。高得点を取得できるように、日々経験を積み、知識を身につけていきましょう。

問題のレベルは宅建と同等かそれ以下になります。

資格を活かせる仕事

2015年に出来たばかりの新しい資格になるので、どう仕事に活かせるのかまだ未知数ですが、野村不動産アーバンネット株式会社や三菱UFJ不動産販売株式会社など多くの不動産企業が推奨している資格になるので、不動産業界においてはアピールすることができるでしょう。

ちなみに、就活や転職活動でアピールできるスコアの目安は600点以上になります。

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