不動産鑑定士試験の難易度・合格率・試験日など

スポンサーリンク

不動産鑑定士とは、不動産資格のトップライセンスとして認知されており、相続税路線価評価、固定資産税評価、公示価格などの鑑定評価を行うことを職務としています。

資格を取得するには、短答式試験と論文式試験の両方に合格する必要があります。

スポンサーリンク

基本情報

資格名不動産鑑定士
人気
将来性
就・転職
難易度
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別国家資格(業務独占資格)
ジャンル建築・不動産
資格区分なし
受験資格なし
試験日程試験は年1回実施
【短答式試験】5月中旬
【論文式試験】8月上旬
試験場所【短答式試験】札幌、宮城、東京、新潟、愛知、大阪、広島、香川、福岡、沖縄
【論文式試験】東京、大阪、福岡
試験内容筆記試験(短答式試験、論文式試験)
免除科目あり
合格点【短答式試験】
総合点でおよそ7割を基準に土地鑑定委員会が相当と認めた得点以上で合格。ただし、総合点のほかに各試験科目ごとに一定の以上の得点が必要
【論文式試験】
総合点でおよそ6割を基準に土地鑑定委員会が相当と認めた得点以上で合格。ただし、総合点のほかに各試験科目ごとに一定の以上の得点が必要
受験料13,000円
登録・更新不動産鑑定士名簿に登録することにより「不動産鑑定士」として業務を行うことが可能。登録申請手数料:62,800円。有効期限は5年間。
口コミ0件(口コミ投稿
問い合わせ各都道府県の主管課(HPは無し)
関連資格

試験日

2019年度試験

【試験日】
<短答式試験>2019年5月12日(日)
<論文式試験>2019年8月3日(土)~5日(月)

【申込期間】
2019年2月15日~3月8日

【合格発表】
<短答式試験>2019年6月26日
<論文式試験>2019年10月18日

試験内容

短答式試験(択一式)

不動産に関する行政法規、不動産の鑑定に関する理論

論文式試験

民法、経済学、会計学、不動産の鑑定に関する理論

受験者数・合格率

2018年

区分受験者数合格率
短答式試験1,751人33.4%
論文式試験789人14.8%

試験の難易度

司法試験や公認会計士試験に比べれば難易度は下がりますが、数ある国家資格の中でもかなり難しい部類に入ります。

試験の勉強法

独学での取得は難しいので、過去問を解きつつ通信講座などを併用して取得を目指してください。

資格を活かせる仕事

不動産鑑定事務所で活躍することができます。

その他にも、不動産会社や土木会社などで不動産のプロフェッショナルとしてのコンサルティング業務を行うこともできます。

収入に関しては、厚生労働省の調査によると、2013年度の不動産鑑定士の平均年収は566.4万円で一般的な会社員の平均年収に比べて100万円程高い水準になっています。

専門的な知識が必要になりますので、その分、高収入が期待できるのは当然ですよね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

建築・不動産
資格の門をフォローする
資格の門【2019年】
タイトルとURLをコピーしました