インテリア設計士試験の難易度・合格率・試験日など

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日本インテリア設計士協会が実施しているインテリア設計士の資格は、インテリアに関する計画や設計、そして生産、施工や監理という様々な技術を身につけている事を証明できる資格となっています。

2級インテリア設計士と1級インテリア設計士があります。学科試験と実技試験があり、1級では学科試験は論文となっています。

2級の出題内容は、デザイン論やデザイン史、デザインの基礎、インテリア計画、室内環境などインテリアの計画からインテリアで使われる材料や構造、建築、生産、装飾、インテリアと関連する住宅設備についてなど、インテリアと建築に関連する法律などが出題されます。

実技では企画計画と室内設計図などを作る内容になります。

1級は、課題に応じた論文とインテリアの企画計画と室内設計図の作成が出題内容となっています。専用の参考書がありますので、それを使って学習していき試験対策を行うと良いでしょう。

受験資格がありますので該当するかどうか確認をして受験申し込みしてください。

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基本情報

資格名インテリア設計士
人気
将来性
就・転職
【2級】
難易度
【2級】
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別民間資格
ジャンル1級、2級
資格区分建築・不動産
受験資格【1級】2級取得後2年以上の実務経験など
【2級】20歳以上など
試験日程7月上旬(年1回)
試験場所支部所在都市
試験内容学科試験、実技試験
免除科目科目免除あり(1科目登録者は3年間、不合格科目のみの受験可能)
合格点非公開
受験料15,000円(1科目受験は10,000円)
登録・更新登録料20,000円
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問い合わせ日本インテリア設計士協会
関連資格

資格取得の流れ

試験日

2019年度試験

【試験日】2019年7月6日(土)~7日(日)
【申込期間】2018年5月7日~6月15日
【合格発表】2019年8月1日

試験内容

1級

【学科】
インテリアデザイン、環境デザイン、それらの関連時事問題、インテリア史、技術関係等、インテリア全般からの課題に対する800~1000字の論文

【実技】
企画・計画:生活住空間としての企画計画・コンセプト・仕様書の作成
設計・製図:室内設計図(平面図・展開図・天井伏図・透視図・詳細図)

2級

【学科】
インテリア関連情報、西洋のインテリアと家具、形と空間構成、室内平面計画、採光と照明、電気設備、建築基準法、インテリア関連法規など

【実技】
企画・計画:生活住空間デザインの計画案、コンセプト、仕様書の作成
設計・製図:室内設計図(平面図・天井伏図・パースグリッドによる透視図・造り付け家具の断面図・椅子のスケッチなど)

受験者数・合格率

2級の合格率は80%ほど

試験の難易度

2級に関して言えばそれほど難しい試験ではありませんが、実技試験がありますのでそれなりの試験対策は必要です。

科目合格制度もありますので、長期的なプランを立てれば十分取得可能です。

試験の勉強法

日本インテリア設計士協会の「公式サイト」から公式テキストおよび過去7年分の過去問を購入できるので、そちらを用いて勉強してください。(Amazonでは販売されていません)

インテリアに関する本

資格を活かせる仕事

インテリアの資格にインテリアコーディネーターがありますが、コーディネーターの場合は設計には携わりません。

インテリア設計士は、デザインや設計を行う事ができますので、自分の作りたいインテリアを完成させることが可能です。インテリア設計士は建物すべてにおいて必要とされますので、活躍の場は沢山あります。

住宅メーカーや建築事務所、デザイン事務所などに勤務して資格を活かせます。

また空間作りもできますのでイベントなどが開催される場合にイベント会場に最適な空間を提案できるなどの仕事もあります。

建物用途に応じた快適な空間を作り出すことができる、建物用途に最適なインテリアを設計、設置できるので自分のイメージしたものが形になっていくという楽しさや喜びがあります。

自分のセンスとスキルを活かすことができる資格となっていますのでインテリアが好きな人だと特に楽しく仕事ができるでしょう。

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