造園施工管理技士試験の難易度・合格率・日程など

建築・電気の資格
造園施工管理技士とは、施工管理技士国家資格のうちの1つで、造園の立案から施工、品質管理まで、造園施工に関する適正な施工をできる技術者を育てるために作られた資格になります。

一般財団法人 全国建設研修センター」が実施しています。

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基本情報

資格名  造園施工管理技士
評価
【2級】
資格種別 国家資格(名称独占資格)
資格区分 1級、2級
受験資格 学歴に応じて実務経験が必要になります
※詳しくは 全国建設研修センターのホームページでご確認下さい
試験場所 札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇
試験方法 学科試験、実地試験
免除科目 あり(詳しくは 全国建設研修センターのホームページでご確認下さい)
合格基準 満点中60%以上の得点率(学科試験、実地試験)
受験料 【1級】学科試験:10,400円、実地試験:10,400円
【2級】10,400円
問い合わせ 一般財団法人 全国建設研修センター

試験日程

試験は年1回実施されます。

【1級】9月(学科)、12月(実地)
【2級】11月

2018年度試験

【試験日】
<1級>
学科:2018年9月2日(日)
実地:2018年12月2日(日)
<2級>
2018年6月3日(日)

【申込期間】
<1級>2018年5月7日~5月21日
<2級>2018年3月7日~3月22日

【合格発表】
<1級>
学科:2018年10月4日
実地:2019年3月6日
<2級>
2018年7月9日

試験内容

学科試験

土木工学等、施工管理法、法規

実地試験

施工管理法

受験者数・合格率

合格率は、1級の実地は25%程、2級の実地は15%程になります。

試験の難易度

簡単な試験ではありませんが、独学でも十分取得可能です。

試験の勉強

勉強法 造園施工管理技士 勉強法(準備中)
テキスト 造園施工管理技士 試験対策

資格を活かせる仕事

造園業として建設会社や土木工事会社などで活躍することができます。

造園施工管理技士は、主に公園やビル、大型マンションの庭園部分に緑の場所を造る時、その工事中の監督をするのが仕事です。

具体的には造園に必要な資材の管理、作業工程の作成・管理、作業の安全管理を図るのが仕事です。

造園施工管理技士には1級と2級があります。

2級は一般建設業の主任技術者になれます。1級だと、監理技術者と主任技術者の両方になれます。

これは、特定建設業を一般建設業の現場に必ず派遣しなければならない資格で、資格手当の対象になる資格になるので、企業によっては月額1万円程度の収入アップを見込むことができます。

それは、造園施工管理技士1級を持った社員がいると、公共工事での入札に有利になるからです。企業自体の評価も上がるので、1級造園施工管理技士は、特別手当を出してでもいてもらいたい存在なのです。

受験者の口コミ

まだありません。

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