電卓技能検定試験の難易度・合格率・試験日など

電卓技能検定とは、「日本電卓技能検定協会」が実施している検定試験で、12桁の電卓を使用して電卓の速算技能を問う試験になります。

試験は、乗算・除算・見取算・伝票算の4種目について出題され、電卓操作の迅速性並びに正確性の判定を目的としています。

試験区分は、最高位の段位~7級まで、8区分に分かれており、受験資格は無く、どの級からでもチャレンジすることができます。

また、段位の中でも、名人・範士・教士・正速士・速士・正士の6つの区分に分かれています。

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電卓技能検定とは

資格名電卓技能検定
人気
将来性
就・転職
【3級】
難易度
【3級】
主な対象者
小学生
中学生
高校生
大学生
専門生
社会人
その他
資格種別民間資格
ジャンル教養・基礎
資格区分段位、1級~7級
受験資格なし
試験日程2月・5月・7月・9月・11月(年5回実施)
試験場所北海道、青森、宮城、福島、新潟、富山、福井、長野、茨城、栃木、群馬、千葉、埼玉、東京、静岡、愛知、兵庫、岡山、広島、愛媛、福岡
免除科目
合格点細かく設定されているので、日本電卓技能検定協会のホームページにある「合格点表」で確認
受験料【段位】2,500円【1級・2級】2,000円
【3級・4級】1,500円【5級~7級】800円
受験データ受験者数、合格率の全てが非公開
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問い合わせ一般財団法人 日本電卓技能検定協会
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試験日

第178回試験

【試験日】2019年7月7日(日)
【申込期間】2019年6月7日~6月14日
【合格発表】2019年7月29日

第179回試験

【試験日】2019年9月22日(日)
【申込期間】2019年8月30日~9月6日
【合格発表】2019年10月15日

試験内容

段位(40分間)

  • 乗算の部(100問)
  • 除算の部(100問)
  • 見取算の部(60問)
  • 伝票算の部(60問)

各部とも一般計算、小計、合計、構成比率の算出、乗算・除算の一般計算は、無名数問題と名数問題 見取算に負数問題2問

1級・2級(40分間)

  • 乗算の部(50問)
  • 除算の部(50問)
  • 見取算の部(30問)
  • 伝票算の部(30問)

各部とも一般計算、小計、合計、構成比率の算出、乗算・除算の一般計算は、無名数問題と名数問題見取算に負数問題1問

3級・4級(40分間)

  • 乗算の部(50問)
  • 除算の部(50問)
  • 見取算の部(30問)
  • 伝票算の部(30問)

各部とも一般計算、小計、合計、構成比率の算出、一般計算は整数問題

5級~7級(70分間)

  • 乗算の部(50問)
  • 除算の部(50問)
  • 見取算の部(30問)

各部とも一般計算、小計、合計、構成比率の算出、一般計算は整数問題

難易度

段位となるとかなりの計算スピードが求められるので難易度はアップする。ただ、1級以下はそれほど難しい試験ではない。

勉強法

実技試験になるので、とにかく問題集を使って実践あるのみ。当協会が出している問題集は問題数も多く分かりやすいので、基本的にこれ一冊をこなしていれば合格は近い。

電卓技能検定試験の詳しい勉強法

就職で活かせる仕事なのか

資格を取得したからといって就職や転職に有利になることはほぼないが、電卓はどの職業に就いても使う機会が多いので取得しておいて損はない。

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